鐵砲洲稲荷神社祭禮

ぽすた

祭の師匠さんに誘われて行ってまいりました
銀座ぶらり。

しゅうごう


こちらは冬の寒中みそぎが有名ですよね。
寒い時期に何を好き好んで氷柱の立つ水中に入るのでしょうねぇ( ´∀`)

と、完全にブーメランになるその言葉を飲み込みつつ、
今回は神輿の祭として参加させていただきました、鐵砲洲稲荷様。

歌舞伎座の前で待ち合わせて、東銀座二丁目町会さんの神酒所へ。

初対面の方も数名いらっしゃったのですが、祭りの良いところ、酒の酔い所。
担ぎながら飲みながらすっかり打ち解けて、おりました。

のんびり

こんびに


かつげ

のめ

かつげ2


土曜は、昼過ぎから5時くらいまででしたが、町会半纏の方が多くなかったので、目一杯担がせていただきました、抜けてもすぐに入れていただきました。泣き言言ってもすぐに戻されました。
大丈夫大丈夫という言葉は、心配の仮面を被った檄だったのですねσ(^_^;)。


町会半纏の人数こそ少なかったものの、みなさん担ぐ気満々でしたし、同好会のみなさんが脇をがっちり支えてくれていたので、その辺は安心して楽しく担がせていただきました。

ペース配分間違えたなぁ。
翌日は担ぎ始めが8:00からなので、朝7:30に集合とのこと。
終わる時間は同じだから長丁場だよねぇσ(^_^;)

にもかかわらず、その後飲みに出て、祭り話に盛り上がった。


翌日、眠い目をこすりながら神酒所へ。

昨日のメンツは7:00にはすでに準備万端でした。

しんじ


今日もたっぷり担ぐぞぉ!!

かつげ1

かつげ4


かぶきざ

みやいりまえ

みやいり

おとみ

おさめ

かいちょ

歌舞伎座の前を通って、宮入も済ませ、神酒所に戻って・・・

なおらい

びぃる


あれ?あっという間だった!!

町会長さんも楽しい方でしたし、役員の皆さん、町会の皆さん、同好会の皆さんみなさん素敵なメンバーでした。

ちょっと、少し、かなり、滅法合わないリズム争いというハプニングもありましたが、実は僕にとって今年の本格的な神輿の始まりでもありました。

おつかれ

来るべき、神輿シーズンの幕開けを銀座で迎えることができました。
参加された皆さん、ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いいたします。

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中田裸祭り

新幹線!
高い金出すのだから、直ぐに降りるのはもったいないと、
こだまで向かう名古屋路でございます。

恒例と言えるくらいには参加したことになるでしょうか、
中田の裸祭りに今年も参加させていただくのでございます。

ぽすた 

やっぱりワクワクする新幹線の旅でございます。

座席で飲むビィルはまた格別な美味しさでございます。

なんのかんのと、さしたる問題もなく名古屋着。
この日は、お気に入りの居酒屋と行きつけの飲み屋で知り合いと飲んで、
翌日に備えるのであります(^ω^)

名古屋駅から名鉄で、知立へ。
ふれあいバスで中田停留所へ。

現地に着いてみると、菜の花がまだまだ早かったかなぁという印象でした。

バスが一本遅かったので、現地ではすでに
ノンベェの酒宴がたけなわでございました(^ω^)

なおいぎれ 
こちらにマジックで祈願することを書きました。


しゅえん
さて、みんなすでに飲んだくれてます。

かいかん

んー、今年も来れたという感慨です。

締め込みも、毎年恒例お世話になっている大ベテランさんにお願いしたので、
カッコよく締めてくださいました。
しめこんだ 
さぁ、神竹を運びます!!

はこぶ 


はこぶ2

この日は、本当に暖かかったのです。
少し汗ばむくらいで、水をかけられて気持ちが良かったと感じました。
みずかけ 

掛け声は、わっしょい!

のめ 
神竹折の会場では、お酒も振舞われて、気合の入ったところで、さぁ竹折です。

何度も登って折れなかった神竹を相棒が登って折るという快挙を成し遂げた!!
のぼれ 
みなおしたぜ!!

境内で水を浴びながら神男を待ち、厄をお預けします。
やくおとし 
その後、神男の厄を落として・・・
裸祭り終了です。
その前に、菜の花を背景に写真撮影です!
とべ 

とべ2

おせわになりました

会館で餅を切りわせて頂いて、解散の運びとなりました。
もち 

もち1

楽しかったです、本当に良い祭りです。

しゅうごう 


開催者の皆さん、御参加の皆さんお疲れ様でした。
また、来年もよろしくお願いいたします。

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四街道和良比裸祭り(2018/02/25)

蘇民祭から帰ってきて、関東の温かさを知る。


ともいかず、割とこちらはこちらで寒かった。


1日だけ仕事して、翌日は千葉県に脱ぎに行くのです。


埼玉県和樂備から、千葉の和良比へ!



四街道和良比裸祭りです。


僕らの仲間内では、四街道の泥んこ祭と呼ばれていた祭です。


必ず2月の25日に開催する祭らしく、今年は日曜に当たりまして、参加者が多いのではと予想されておりました。


今回、初めての参加希望だったのですが、人数が多いと抽選になるそうなので、ドキドキしておりました。


結果は!

見事当選!!

初参加の運びとなりました!!


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本当に運がいい、ついてる!!


とはいえ、まったく流れも分からず何より場所も分からずのこの祭σ(^_^;)


同じく参加する方々に混じって行ってまいりました。


あー、結構電車に乗るんだなぁ。

飲み物、もう少し買ってくれば良かったかなぁ。


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駅に到着して、すり鉢のような坂道を下り上りして皇産神社へ。


わぁ、縁日とか出ていて楽しそう!


まずは受付をして、参加準備。

お弁当をいただいて、お神酒をいただいて、褌と腹巻が別れた晒しを蒸着。


見回せば、顔見知りも多くて少しホッとした。


参加前から楽しそうな雰囲気だったので、きっと楽しい祭りに違いないのでありましょう。


役員さんとの距離が近い祭、大好きです。


時間がきて、役員さんから、ザックリした説明を受ける。


なるほど、YouTubeでもみたけど子供に泥をつけたりするシーンもありました。


赤ちゃんへの泥は、最近は肉親がやることになったそうだけど、見物して泥をつけられたがっている子には、チョイチョイつけてやろう。


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本堂で、藁しべを受け取って神田(しんでん)へ。


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神田では、泥騎馬戦になるのです。

負けないっ!!

というか、勝敗そのものがないっ。


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とにかく田んぼを力を出すのが男です。


大人の本気の大人気なさと言うものを爆発させるのです。


それを終えると、ゲラゲラ笑いながら子供達に泥をつけて本堂へ戻ります。


本堂と、神田を三周。

妙見様を思い出します。


この日の気温を覚えていませんが、風があったことと、被ったのが泥である事のせいか、寒く感じました。


かなり目にも耳にも泥が入ってしまいました。

コンタクトレンズの方はお気をつけて。


ほんと、これは楽しい!!

シャワーではみんなで今まで締めていた褌で泥の落としっこをして、こざっぱりして着替え。


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また、来年も参加希望出さなくっちゃ!


この祭りに参加された皆さん、誘ってくれた皆さん。

何より地元の皆さん、本当にありがとうございました。


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黒石寺蘇民祭(2018年2月22日)

舞台を移して、奥州の黒石寺蘇民祭です。

いつも五大尊後に休憩を取らせてもらっていた場所があったのですが、その休憩所に椅子とテーブルが入ってしまい、横になれなくなってしまいましたσ(^_^;)

まぁ、仕方ない。

温泉であったまってのんびりしてから、買い出しして花巻から奥州へ移動。

毎年来ているとはいえ、感慨深いですね(^o^)
こくせきじ


いつもより地面がしっかり凍って硬い気がします。

じめん

ホームセンターで買った段ボールを地面と藁束の下に敷き、完全に星が見えているブルーシートの天井をゴミ袋で塞いで素敵居住空間に仕上げる建築士きちぼー氏!

頼もしい!!

青年団の小屋から火種を頂いてきて、拠点を構えたら、準備完了です。

きょてん


邪正トング完備!

寒いせいでしょう、炭の熱ですぐにドロドロになる地面がなかなか泥にならずに、朝まで凍ったままでした。

さすがマイナス12度!

いくぜ

行くぜ!!
夏参りの開始の合図が聞こえて、持参した角灯をもって庫裏に向かいます。

大勢の裸が角灯を掲げて群がっています。

邪正邪正の蛮声も寒さのせいか、早く聞こえます。

光のムカデとなった一段は急く気持ちを抑えつつゆっくりと瑠璃壺川に向かいます。

角灯を友人に預けて「蘇民将来」の掛け声よろしく三杯の水を浴びる!
そみんしょうらい

これまた、すぐさま湯気と化す。

預けた角灯と友人の角灯を預かり待つことしばし。

この時が一番寒かった!!
濡れた足袋が地面に凍りついてパリパリ音立ててるし、そもそも川に氷浮かんでるしσ(^_^;)

妙見様は北斗七星なのでその周りを3回周るのが星辰信仰というものらしいです。
ふんぐるい☆ふんぐるい

夏参り、やっぱり三回周ると震えが止まらなくなりますなー。
多分今まで参加した中で一番寒かった。

濡れた褌を乾いた褌に締めかえて服を着込む!!

いくぜ2

さささ、食堂でうどん食おう!

とらまづ

しょくどう

さぁ、蘇民食堂で暖とり現実から少しだけ目を反らして【とらまづ】を頂き
そんなに間を空けずに柴燈木登りであります。

ヒタキ・・・これ嫌いなんです。
煙嫌い!

足も痛めていたし、これはヤらない!!と
心に強くきめていたのですが、蘇民食堂で呑んだ白濁酒【とらまづ】の勢いを借りていつの間にか上へ!

ひたき

煙い!風が、風が欲しい!
いあいあ☆はすたぁ

この後はしばらく休憩なんですが、この休憩も本当に寒さとの戦いです。
普段、小屋の中の焚き火でドロドロになる地面が全く溶けてないことからも分かる通り、火と氷が同時に覇権争いをして氷やや優勢ってレベル。

親方を引き上げる役の方がギックリ腰をやってしまったらしく、急遽その役を仰せつかったのですが、まだ時間あると思っていたら、すぐ脱いで向かってくれと!!

とっつき

鬼子の合図が聴こえて、4時から裸でなもんで寒い寒い寒い!!
それこそ、邪正!常屋作!と叫ばないと居られない。

とっつき2

多分取っ付きの隣で大声で気勢を上げ続けて居た方、多分ポスターの御仁だったと思う。
声を上げ続けているこの場所じゃなかったら御挨拶させていただきたかったなぁ。

とっつき3

このまま、肉団は争奪戦になだれ込みます。

途中、怪我人を搬送するシーンもあったものの、争奪戦の一団は薄紫の空のもとに。

崖から転げ落ち、肉の上に添えられたパセリのように簡単に審判にどけられて、取り主が誰なのか見守る。


とりぬしは

小間木も空札も手にせずに終えた蘇民祭であったものの、まぁ気分は晴れやかで、むしろ何も手にしていないことをネタに盛り上がり裸で帰る。

とぼとぼ


にこにこ

柴燈木の残骸で暖を取りつつ記念撮影していると、あのニコニコ動画さんに声を掛けてもらえました〜。
通勤時間に僕の尻傷を見せちゃってごめんなさい。



何とかしてタイムラインって動画を見たくてプラチナ会員になっちゃいました。

あとから見たら、コメントが好意的なものが多くて嬉しい。
ウツなんか明日からにして、来年は君たちもおいで〜。

その後表彰式の間に小屋のゴミ集めをして、さらば黒石寺!!

本当に有難うございました。

石田温泉で泥を落として、恒例のジンギスカンへ!

おんせん

にく

に、にくぅふぅぅぅ!!!

みんなでエアマイクを回し合って思いの丈を話し合って、解散。

本当に素敵な3日間をありがとうございました。
絶対にまた参加させてもらいに参ります!!

関係者のみなさん、ありがとうございました。

蘇民将来子孫門戸☆

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五大尊蘇民祭(2018年2月22日)

寒いですねー
マイナス12度ですって!

そうです岩手です蘇民祭です!

今年もこの時期がやって来ました。

一週間の精進はOK!
角灯張り替えOK!
邪正トングOK!
常屋作S字フックOK!
薬湯ボトルOK!

細工は流々、あとは仕上げを御覧じろ!

というわけで、
花巻五大尊蘇民祭と
奥州黒石寺蘇民祭に行ってまいりました。

水着

水沢のメイプルさんで買った祭装束
夏はこれをスイムウェアと呼びます。

そしてメイプルさんでは平成元年からの蘇民祭ポスター展

ぽすた


五大尊の前夜祭はやはり、平日の夜だけあって参加者さんも少なかったです。
いやぁ、やっぱり寒さを思い知りましたよ。

あめにてぃ
御札、カミ符、鉢巻!!

かくとう
参加者の角灯。

みずごり
じじじ‥じゃ、じゃっそー!!

ちゃくそう
メイプルで買った晒装着!


いつもなら笑いながら裸で星見ながら帰って来られるレベルなのに、今年は歯をカチカチ言わせながら公民館に戻りました。

夥しい量の酒と暖かい蕎麦を振舞っていただいて宿に到着。

今回は台温泉に宿をとってので、とても温泉と部屋がゴージャス(^o^)

さて、明日の争奪戦頑張るぞぃ!

翌日、やっぱり寒い!
餅まきが始まってもまだ、みんな着替えない!

けっしょうてん

こおってた
決勝点近くの池が完全に凍ってる。

争奪戦開始の本当にギリギリまで脱がない!

まぁ、ほとんどの人が脱ぐだけだったんだろう。

そろった


開始本当に数分前に、みんな集まって蘇民袋投下!

滑る滑る。

久しぶりに雪の蘇民祭なもんで踏ん張ってもに肉団子の流れを変えられないσ(^_^;)

そして転ぶ潰れる。

本堂の前に行く前に下に落ちちゃったので、水をあんまり浴びることなく下まで。

あんまり濡れていないと肉団子の中に滑り込めないので周りの人も、雪を投げてくれる。

一瞬で湯気に変わってしまうんだけどねぇ。

そんなこんなで立ち上がる、動く、潰れるを繰り返しながら決勝点の随分手前で優勝者決定。

えんぽうしょう


遠方賞をいただいて、山の神温泉へ!

光勝寺蘇民祭に関わっていらっしゃる皆さん、本当にありがとうございました。

蘇民将来子孫門戸☆

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