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地鎮祭

さて、今回は祭とはいっても
僕だけの、違った
我が家の大祭です。

そうです、地鎮祭!!

我が家もシロアリ、増水、風雨に耐えてきた我が家も
ついにと言うか、随分前に限界かなぁ?
と思われてきた我が家を建て直す事に致しました。

昔の我が家
この家です!

本当は1月頭あたりからスタートするはずだったのですが
なにぶん、大きな買い物ですので、
融資の話やら、保証人の話やら、一時的に避難する引っ越し先の話やら
とにかく、なんやかんやで本格的にスタートしたのが
まぁ、4月くらいだったかなぁ。

従兄弟の設計士さんに図面を引いてもらったり、
色んなモデルハウスを見に行ったりと、色々と昨年から
動いてはいたのですが、物理的に動き出したのが4月くらいです。

荷物纏めて、従兄弟から軽トラック借りて家具を持ち出したり。
捨てたり、捨てたり、捨てたり・・・

あぁぁぁ、どうしてこんなにモノが多いんだ!!!

そんなこんなで、5月後半!!

更地
思い出深い我が家は更地になりました。
それは、もう感慨深くて、今までの家族と家の思い出を

・・・

思い起こす暇も無く真っ平らにナリ申した。


あぁ、なくなっちゃったねぇ。
朝8時から初めて2日もあれば更地になっちゃいますよ
なんて言われていて、写真撮りに12時くらいにいったらもう更地。

バリバリドカン

バリバリドカンと、それはそれは、見事に木片しかありません。


6月の吉日。
雨の合間の晴れの日に地鎮祭を執り行いました。

そう、我らの氏神様、和樂備神社の神主様に出向いて頂きました。

ぬしかんさん
ラガーマンかと思うような体躯!

朝、新築予定地に行ってみると既に
笹竹が四本と、注連縄が掛かっていました。

いみだけ

施工者さんが少し早めに建てて下さったそうです。

砂が足りなかったという話で、
父親と弟が近くのホームセンターに買い出しに。

その間、神主さんの作る祭壇作りをお手伝いというか、
群がってヤイノヤイノと手を動かす。

御幣

注連縄に御幣をつけるやり方なども丁寧に教えてくれて
なんか、自分たちの手で神様を迎える気になってきます。

前日の大雨で、土が軟らかくなっていましたが、
ぬかるむほどでは無く、良い陽気・・・
というか、むしろ炎天下。

神饌

神饌と呼ばれるお供えを飾ります。
鯛、大丈夫か、この陽気で。
まぁ、腐っても鯛と言いますから。

事前に言われて用意していた昆布やら鯛やらを手際よく並べていきます。

海の幸
 鯛 昆布 寿るめ

山の幸
 パイナップル オレンジ 林檎 バナナ

野の幸
 胡瓜 茄子 大根 人参

それと、酒と米と塩

そんな感じだったと思う。
記憶も曖昧なのと、用意とか全部両親任せ(^_^;)

それにしても立派な鯛だったなぁ。

そうこうしていているうちに、主要メンバー全員集合です。

神主様
家族4人
設計者
施工者

開式

修祓
 しゅばつ、と読むそうです。 
 我々と、お供え物を神主様が清めて下さいます。


降神
 神籬に、氏神をお迎えします。警蹕っていうんですか、あの声?
 頭下げて目を瞑って聞いていると意識だけ持って行かれそうになりますよね。

献饌 
 けんせん、と読む氏神様に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。

祝詞奏上
 その土地に建物を建てることを神様に告げます。
 祝詞って、昔は呪文みたいに意味もわからなかったけれど、
 今は少しだけわかるようになってきた。
 それにしても、この神主様、丁寧に祝詞をあげて下さりました。

四方祓
 父親が米、母親が酒、僕と弟が塩を、土地の四方に撒いて土地を清めます。
 この辺になってくると、もう無我夢中の一生懸命です。
しほうはらい



地鎮 
 建築の流れを意味する儀式だそうです。
 先ほど買ってきた砂の山に、斎鎌を使った刈初を設計者が
 斎鋤を使った穿初を施主(父)が、斎鍬を使った鍬入を施工者が行います。
くわ

 祭とか儀式って、なぞらえた意味のある行為なんだなと実感しますね。

玉串奉奠 
 神主様から手渡された玉串をお供えします。
 この頃から、俄に曇りだして来ました。
 ・・・そういえば、施工者さん雨男とか言ってたなぁ。
 まぁ、僕もだけど。
雨雲


撤饌
 お供え物をお下げします。
 このお供えは、普段の食事に使って下さいとのこと。
 この鯛は、この晩、茶漬けにして美味しく頂きました♪

昇神
 神籬に降りていた神様を送る儀式。
 これから建てる家での生活を御見守り下さい。

神酒拝戴
 御神酒を皆で頂きました。
 車運転手が多かったので、口に含んで、みんな地面に還しました。
山

これにて、一段落でございます。

集合


・・・はい、そうですよ、雨ですよ(^_^;)

あめ

雷雨ですとも、逆に神様が絶対にいらっしゃってたって
胸張って言い切れますよ(^_^)

直会は、場所を移して、駅近くの藍屋にて。

施工者設計者

ちち

はは

さて、さて、兎にも角にも、一件落着〜。

…あっ、須賀町の袢纏羽織って参加しようとしたのに忘れてた!!

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精進旅行

昨年も参加させて頂いた、蘇民祭!
前回は本当に勢いで参加してしまって
岩手の八寒地獄に身も心も震えました!

で、今年も絶対に参加するぞと心に決めていたんです。

となれば、今年は色々準備が出来るぞ!
何しろ初めてでは無いので色々勝手がわかることも多い。

休憩所は泥濘になるから絶対に長靴だなとか、
足袋も靴下も褌も2枚いるなとか。

そういう荷物の準備も何ですが、
気持ちの上でも準備が出来るというモノです。

はい、蘇民祭名物?
七日間の精進です。

この精進期間中は肉、魚、ニラ、ニンニク、ネギを食べてはいけません。
魚エキス、肉エキスも勿論、動物の体を通ったハチミツなんかもいけません。

ゼラチンは× 寒天は○
ハチミツは× メープルは○
鰹だしは× 昆布だしは○

と、結構神経を使う一週間です。

これだけ見ると、本当に外食本当にアウトです。
梅干しでさえ、鰹だしとか、昆布茶にゼラチンが入っていたり。

2月6日が蘇民祭なので、
1月30日から精進開始です。

夜勤中も、職場の昼食も皆に怪訝に見られながらも
頑なに塩昆布と塩むすびです。
めんどくさいので、職場の皆には
『ただいま、精進中につき、餌与えないで下さい!』
と言っておきました。

悪いことに、神輿会の遅めの新年会が2月3日で
ただひたすらウーロン茶飲んでました。
豆腐なら良いよね?
と出された冷や奴にたっぷりの鰹節(^_^;)

朝は焼き餅に醤油(寝坊したら冷奴)
昼は塩昆布塩おむすび
夜はその都度色々考えて
夜食の空腹には乾燥芋。

剣道稽古後のラーメン屋は完全にアウトです。
餃子なんてもっての外です。

昨年、蘇民祭に参加した後にネットで
蘇民祭同人誌なるモノが有ると情報をキャッチして
タコシェを通じてゲットしました。

同人誌

中見たら、凄い蘇民祭にかける熱意にあふれていました。
座談会が、蘇民祭あるある話で一番面白かったですが、
やっぱり興味を引いたのは精進について。

こちらの本で

当日参加者さん=
特に精進の必要なし。
控えめに行動して!

やる気のある参加者=
肉、魚、ニラなど匂いの強いモノを断ちます。

更にその上には

敬意有る参加者=
自分の家で調理されたモノ以外口にしない。

プロ=
女性も穢れの対象なので女性も入った風呂には浸からない。

もっと詳しく書いてありましたが大体こんな感じです。
自分は一応、昨年より一段階昇進して
『やる気ある参加者』を目指したいと思います。

現実問題、その上は今の僕の生活では無理です。

精進開始の折り返しあたりに、恵方巻きがありました。
僕、大好きで凄い楽しみにしていたんですが、アウトです。
豆、年の数食いました。
余談ですが、岩手の人が落花生を節分で投げるといっていたのは
冗談だったのか、本当なのか未だ未確認です。

職場の上司が4日間休みを都合してくれたので、
旅行日程としては

2月4日夜勤明け、新宿から夜行バスにて盛岡に
2月5日06:00盛岡着!盛岡見物、水沢に移動してホテル
2月6日祭当日、昼は休息
2月7日ノンビリ帰還

と単純に考えていたのですが・・・


盛岡駅

5日、盛岡駅にバス着、事前に調べていた仮眠の為の漫画喫茶が
何故かでっかい本屋になっていた(^_^;)
近場の漫画喫茶を再検索して更に15分かけて移動。

満喫

モーニングセットどうぞと、バタートーストと茹で卵が振る舞われる。
感謝!でも低調(丁重)に断る(T_T)。
さて、町が起きる10:00まで足を伸ばして仮眠〜。

盛岡城跡2

10:00、憧れの盛岡城跡へ!!
・・・雪に埋もれた白い山だねぇ。
六三四の剣の少年時代は度々登場する場所なんですよね。

何の目的もなく歩いていたら、もりおか歴史文化館で、
南部火消しの特設をやっていたので入る。

南部火消し

もりおか歴史文化館


中の売店のお姉様に、盛岡人でないことがバレて、
色々と盛岡の見所を教えてもらった。

じゃじゃ麺と冷麺の美味い店、ヒッツミは罪の味、
あれやこれやと、お姉様の主観での安くて美味い店をたくさん教わった。

南部煎餅を一枚かじりながら、でんでん虫というバスでただなんとなく盛岡徘徊。

滝廉太郎青春館とか、地元産直市場みたいなところも行きました〜。

で、そのまま水沢に移動。
水沢駅

宿にインして今日は芋と南部煎餅しか齧っていないことを思い出し、
SONYの湯沸かし器でお湯を飲み、
今更止まっていたドラクエ7をやりながら爆睡。
そにー

起きたらゲーム機の電池が切れて、ドラクエやり直し。
精進が足りないのかσ^_^;

どうしようもなく人恋しくなって同人誌の発行場所というか、
蘇民祭好きが集まるという飲み屋に行って見ることにした。

途中、かまくら?と思えるほどの
巨大な雪の塊に出くわすも、無事目的の店に到着。

Dee Dee's Cafeさん
なんか、考えていたよりずっとオシャレなお店で
僕は場違いかなと思いながら、恐る恐るドアを開いてみました。

お通しに精進用の物を出していただいて、
それからマスターさんや常連さんに、色々と蘇民祭の話を聞かせてもらった。

アボカド、これは良い!
来年は取り入れよう!!

タコシェで買った同人誌の続編も発行されていて、
そちらも座談会豊富で面白い(^o^)。

同人誌下
下巻『げかん』ではなく『しもかん』と読むらしい。
下ネタ的な話しも満載の座談会中心本。
一度蘇民祭に参加した人は、絶対に面白い。

ああ、僕は精進始めて三日目には餃子の夢見たけど、
こちらの方達は楽しんで精進してるんだなぁ。

むしろ、モチベーションと連帯感を上げるために精進している感じ。

こちらのお客さんの、精進中にコース料理の席に列席した話は
今でも思い出して爆笑してしまいます。
・・・パンナコッタのイチゴ添えσ^_^;

なんのかんの23:30くらいまで居座って、明日頑張ろうと店を出た。

翌日にして当日、カフェで、仕入れた情報をもとに買い出し。

ハクキンカイロや長靴、ベンツ(エア足袋)まで持ってきて、
まさか手袋を持ってこなかった底の浅さは、言い訳のしようがありません。

蘇民祭のこと自体は別に書きますが、
今回は人も多く休憩場も混んでいて
さあ、あれも食えこれも食えと振舞ってくれる方も多く、
その多くが、魚肉ソーセージ、チーズ、イカの燻製・・・

休憩所

あれ?開けたのか?
ひょっとしてこの段階で精進開けたのか?
と思う位、周りはガッツリ食べてる。

食べちゃダメだ食べちゃダメだ食べちゃダメだ・・・

豆乳リットルサイズでがぶ飲みしたのは僕です。

僕の精進明けはじゃじゃ麺と、盛岡のお姉様と約束したんです!

蘇民祭も終わり、キズだらけの体、煙たい服を着て
タクシーで宿に戻り荷物整理して、宿の人に挨拶して盛岡に。

二泊したけど、初めの日しかベッド使ってません。

さぁ、これが僕の精進明け!!
じゃじゃ麺

ごちそうさま

盛岡のじゃじゃ麺!!

蘇民祭の表彰でもらったおむすびが意外に腹持ち良くて、
中サイズでも腹いっぱい!!
でも、チータンタンまで頂いてきました。

あー、終わった僕の精進旅行〜。
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龍朝會15周年祈願祭

新年、13日の日曜日に、
いつも祭でお世話になっている
龍朝會さんの15周年に伺って参りました。
龍朝會さんの本拠地は本庄。

本庄駅


札幌産まれの埼玉ッ子の自分としては
彩の国を盛り上げて行く使命があるわけですよ、
つまりコバトンと一緒ですな。

金鑚看板


自分の住む蕨から本庄までは大体1時間30分くらいです。
同じ埼玉県内なのですが、結構電車の乗り換えの不便なものです。

2011年には、本庄の祇園祭に参加させて頂きました。
本庄のお隣の岡部に親類が住んでいることもあり、
昨年家族で七福神巡りに来ているので、結構本庄には来ているんですよね。

駅に座布団
嬉しい気配りというか、暖かい座布団

で、実は自分は朝に強い方では無いので、前日から本庄入りをしていました。

ホテル本庄


夜勤明け、そのまま秋葉原のヨドバシカメラで
コンタクトレンズを購入して、そのまま本庄へ。
ビジネス本庄ホテルというホテルです。
駅から近くて、朝飯はバイキングの素敵な宿で大満足です。

とりあえず、15:30にチェックインして荷物をおいて、
翌日の待ち合わせ場所の確認です。

山本接骨院という名前しか解っていなかったので、
iPhoneの地図と、龍朝會さんから送って貰った地図を
見比べながらあるいて、ほぼ10分で見つかりました。

金鑚神社1


そして、その整骨院から歩いてすぐに金鑚神社がありました。

珍しい名前ですよね、金鑚神社。
金の砂、砂鉄を意味する言葉らしいです。
御祭神は
天照大御神〔あまてらすおおみかみ〕
素戔嗚尊〔すさのおのみこと〕
日本武尊〔やまとたけるのみこと〕
なんと、有名三大柱の凄い神社ですねぇ。

鳥居をくぐって直ぐに
見えた楠の樹が目を引きました。

その後は、以外に冷えた体を暖めるために銭湯探しです。
半ば、祭で行く先々の銭湯に入ってくるのも楽しみになっています。

藤の湯

金鑚神社の一番近くにあった竹の湯さんは、
営業中か解らなかったのと、ホテルに着くまでに
湯冷めしそうだったので、ホテル近くの藤の湯にむかいました。

七軒町山車倉庫の横を曲がって藤の湯さんです。

なんとも、明るいウチに銭湯でノンビリするのって最高ですね。
脱衣所にあったのは、大きな棚と籐のカゴ。
最近は鍵付きロッカーも多いのに、ノスタルジックでいいなぁ。

ほかほかの体で、ホテル近くの徳樹庵で夕飯。

明日の神輿、宴会に備えて、早く寝ますか(^^)/


13日

朝からバイキングの朝食で鱈腹食べて満腹です。
しかし、本当に寒いですね。
窓が完全に汗かいていました。

しかられる

荷物を散らかして居たので、朝から、
片付けなさいと怒られる響睦代表。
見にくいですが、充電半端ないです。

本庄駅で待ち合わせているメンバーと合流し、
一路、待ち合わせ場所の山本整骨院山を目指しながら歩きます。

なにしろ、昨日に下見はばっちりだから、足取りも軽いです。

集まっていました1

到着してみたら、結構皆集まっていましたね〜。
30分は前なんだけど。

澁澤のオヤジさん
八坂睦の澁澤のオヤジさんも来ていました(^^)/

林飛鳥さん
そして、飛鳥睦の林さん!


自分は運転の免許も持っていないのと、軽く少しだけ、
御神酒を頂くので、基本の移動は電車なのですが、
こういうときには車移動って良いなぁと思ってしまいますね。

着替えをして、荷物をまさかの龍朝會会長さんの車に乗せて頂きました。
一応、荷物ロックのチェーンは持ってきたのですが、本当に有り難いです。

龍朝會さん

坂口さん

響も


御神酒を頂いて、顔合わせをして、いざ、発進です。

しかし、自分たちの神輿を持っているのって本当に凄いですよね。
目の前でドンドン組み上げられて行く神輿を見ながら指を咥えていました。

山本整骨院と金鑚神社は直ぐ近くです。
というわけですから、とにかく初っ端からテンションマックスに行かないといけません。
いきなり、芯棒の端に入れて頂いて、僭越ながらハイテンションに一気に突入です。

金鑚端

め袢纏

th_CIMG2057.jpg

わかもの


何度か入れ替わりながらも、かなり肩の高さの高い神輿を担ぎ金鑚様に。

そこで、龍朝會さんの祈願をするのですが、各団体代表も中にということで、
社の中に入れて頂きました。
響睦代表として緊張しつつ、僭越ながら〜♪

金鑚イン


中に入ると、シンっとした空気。
足下に電気の敷物が敷いてあったのですが、
どことなく・・・すこし寒い空気っていうのかなぁ。
人の居ない道場の10倍静かだけど、
8段先生10人くらいに見られているような怖さ。

どっちかというと・・・好きな空気。

祝詞があげられて、玉串を納めてお祓いを受けて。

凄い、良い経験した!!

その後、集合写真。

代表

初めに龍朝會さんと各睦會代表者。

全員集合

その次は今日の全員で記念撮影。

この写真、欲しいなぁと思っていたら、最後に頂けました。


その後、また担いで山本整骨院に戻ります。

会長の勇姿

会長、かっこいいですねぇ!!

担ぎ終えてから、送迎バスで宴会場に向かいます。

そうです、ここからが本番なんです。

五州園というイベントホールで宴会です。
送迎バスに揺られてやってきました。

看板龍

龍朝會さんの名前がありました。

響の席

をを、響の名前がっ!

大きな箱

その後は、色々ステージで催しがありました。

澁澤舞う
オヤジ、舞う!

鏡
かぽーんっと!
呑むの?
呑むの?

呑むの??
呑むの??

呑むの???
呑むの???

呑むの????
呑むの????

歌うの?
歌うの?

歌うの?
歌うの??

いつか我々も
ウチら15年後にこんな宴会出来ますかねぇ・・

良い酔い!
は〜良い酔い!

良い酔い!!
はい良い酔い!!

良い酔い!!!
良い酔い善い!!!

どうも酔うとYポーズになるようです。

肖像権?何それ?
はいチーズ!
肖像権?何それ?

この後は送迎バスで駅まで送って頂いて
皆、地元に帰りました。

あぁぁ、本当に素敵な一日でした。
上でも書いたけれど、15周年であんな風に
人を呼べたらいいなぁ。

龍朝會さん、今回ご一緒させて頂いた睦の皆さん
本当に素晴らしい会に同席させて頂いてありがとうございました。

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七日堂前日

新春第二弾!
1月7日にして、今年二回目の祭です。

昨年は祭初めだった会津の七日堂裸詣りです。

今回は大晦、三が日と4日連続で働いて
仕事明けの6日〜8日まで休みを貰いました。

福島来訪のブログとしては
郡山飲み歩記篇と、会津呑み祭篇を
書きたいくらいなボリュームだったのですが、
かっ飛ばしてなるべく軽く書きます。

さて、僕は今、お金持ちなのです。
そう、ボーナス貰って、数日後に給金を貰いました。

貧乏人が金をもつと、
マハラジャも吃驚な無駄遣いをします。

そう、福島まで新幹線指定席で行きました。
そして、一泊5000円のダブルベッドの部屋をリザーブ。
だって、夜勤明けに行くのですから、
ついてしっかり体を休めたい。

宿ベッド

そんな良い訳をつけて
ホテルクラウンヒルズ郡山に宿を取りました。

クラウンヒル


何が良いって、1階がコンビニですぐに買い物が出来る。
なんとテレビが26インチとビジネスホテルにしては大きめ。

NHK大河ドラマ、八重の桜の初回を福島
見られるのは嬉しいですね(^o^)。

郡山の町並みを見てあるき、クリームボックスを食い、
ヨドバシカメラをぶらつき、アニメイトで中二病を醸したり
部屋に戻って仮眠をとって、
八重の桜を見ました。

で、夕飯を食おうと出歩いたのですが
なんとなんと、色んなところが21:40の段階で
オーダーストップしていました。

もう、開いている店は居酒屋しか有りません。
ということで、まずは駅に一番近いチェーン店。

何、1リットル男ビールって。
まぁ、おかわりするのもと思って頼んだけれど、
ピッチの早い人向けで、自分みたいに
ダラダラ呑む人間には向きませんね。

リットルビール


2件目はチェーンじゃないお店。
隣に座った郡山在住のオヤジさんが
大俵引きに参加したことがあると、話が弾んで…

ひとりビール

3件目は・・・

時計を見たら02:30。
・・・ホテルの場所が解らない。
明るい方へと歩いて行ったらドンキホーテがみえて、
タクシーを拾えたので帰還。

折角ゆっくり体を休めるために良いホテルとったのに
ホテルに着いたのが03:00。

いつ線路超えたのか解らなかったなあ。

とりあえず、爆睡して郡山飲み歩記終了。


7日。
七草粥を腹一杯食べる日でしたっけ?

ぎりぎりまで寝て、折角なのでラブホテル並に広い
室内風呂に湯を張って足伸ばして湯につかりました。
極楽極楽。

うっすら汗かいて、フロントに鍵を返して外に出たら
をう、寒い!!

郡山で会津ライナーの切符を買って車両に乗りましょう。
電車は来ているので、時間的にはぴったり。

・・・まだ開かないのかしら?

あら、よく見たら開閉ボタンがあるじゃないの!!

早速乗り込んでレッツゴー。
さすがに平日で仕事始めの月曜日。
楽々で座れました。

うたた寝しながら郡山から猪苗代についたら
一面の銀世界。

郡山で、なんだ、まだ雪は早いのかと思っていたけれど、
トンネルをぬけたら、本当に雪国でした。

雪国だった


わぁ、あの中に飛び込みたい、駆け回りたいっ!

この画像を早速皆に送らなくちゃ!

電波ゼロ

あう、そんな気はした圏外です。

まぁ、良いでしょう。
そんなこんなであっという間に到着です。

をを、やっぱり郡山より少し寒い気がします。
ペットボトルを捨てようとゴミ箱にいったら
キャップとボトルを区別する分別方式。
捨ててあるキャップ、殆どオレンジでしたね、やっぱり。

師匠にも無事に合流できましたし、
会津でお世話になるTさんにも拾って貰いました。

白虎隊?!

さぁ、いよいよ祭に向かいますよ〜。
後半に続く〜。

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銭湯へは行きますか?

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「銭湯へは行きますか?」です!加瀬はお風呂に入る時は、自宅ではシャワーでパパッと済ませてあまり湯船にはつかりませんお風呂が嫌い、という訳ではないのですが、お風呂にはそんなに時間をかけたくない、という感じで、結構ドライな考えをしています…。そんな加瀬も、たまに銭湯に出かけたくなる衝動にかられます加瀬の実家の近くに、古くからある銭...
トラックバックテーマ 第1488回「銭湯へは行きますか?」



何となく、目にとまったので初参加です。

銭湯は大好きです。

普段は家の風呂があるので、そんなに通ってはいませんが、
自分の場合、祭が趣味で出歩いていますので、
神輿を担いだ後に、直会を終えて、みんなで行く銭湯は格別のモノがあります。

券売機で入浴券を買うタイプ
未だに、番台でおかねを払うタイプ。

お湯の調整が付いているシャワー。
カランでお湯と水を洗面器で混ぜてかぶるタイプ。

東京は大体450円ですよね。
自分の住む埼玉は410円でした。

会津の祭に参加したときの入浴代金は380円だった気がします。

銭湯は自分にとって、祭の後。

汗で濡れた袢纏、六尺褌を脱ぎ、
汗を流して湯で暖まり、
乾いた越中褌を締めて脱衣所で涼む。

これで、祭が終わったなぁと、気持ちがスイッチするんですよね。

気持ちよすぎて、帰宅がめんどくさくなるんですけどね。

祭の地元で入る銭湯では、結構一緒に担いだ人たちも入浴されていて
何処(町会)で担いだんですか?とか、
熱かった、きつかった、楽しかった・・・と、
そんな話で盛り上がれるのも楽しいんですよね。

銭湯といえば、銭湯特有の看板

ゆみや
『ゆみ』と『や』で、ゆや 湯屋

わいた

板に『わ』 この裏は『ぬ』と書かれています

わ板 わいた 沸いた 『営業中』
ぬ板 ぬいた 抜いた 『終 了』


こういう看板、面白いですね~。


そんなこんなで、祭のや、仕事かえりに飲みに行く前に銭湯に行くので、
大体、週に1~2回は行っていますね。

銭湯、大好きです。

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響こーいち

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