色を好む

自分やよりも先に半纏制作を始めた女子神輿会さをが発注を済ませてきたそうだ。

丸紡の銀ネズ。

実は彼女らの話を聞いて何気なく見せていただいた色。

もともと白半纏を作るつもりだったから、全く色を考えていなかったんだよね。

銀ネズ、いいなぁ。

指くわえてみていたら、以外にグレー系の色が祭り割と多い。

紺や藍は桁違いに多いけど、グレーもなかなか。

やっぱり、オーソドックスが良いのかな。

奇抜な色は飽きそうだしね。

現在、グレー系と紺系で楽しく喧々囂々です
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半纏制作会社決定

27日の半纏制作会議にて、生地と会社を決めた。
流石、打てば響くメンバー達!

と、ある技法で作成してくれる、職場近所の染め工場。

生地は話し合いの結果、オーソドックスな丸紡24貫。

自分としては、紬がいいかなぁと考えていたけれど、みんなで決めたことなんで快諾。

20,000前後でどんな半纏が作れるか楽しみだなぁ。

色んな波風にも困難にも負けないでスクラム組んでやり抜こう

第二次半纏制作会議

明日27日は第二次半纏制作会議です。
ひと月ぶりです。

今回の討論材料は

大紋デザイン手直し案について

見積もりを比べての半纏制作会社の依頼先決定

生地のサンプルをみて、半纏生地の決定

この3点だけ決めるつもり。

これだけ決めてしまえば、後は具体的に動ける。
最終注文の日までに発注人数決定や色の考察や採寸などもしないとね。

また、反論なんか怖がらないで色々な意見出して行きましょう。

会議後は祭の話で盛り上がりましょう!

雨の祭

雨男である。

ハレの祭には似合わないハンドルネームですが、実際雨確率高いんです。

下谷の祭に初めて参加させて貰ったときも、早朝0530の段階で土砂降り。
結局15:00に終了するまで降り続き、担ぎ手達はみんな『休まないで担ごうぜ寒いし!』状態。

帰りに誘ってくださった町会役員さんが『ゴメンなぁ、いつも下谷は降らないんだけどなぁ、懲りずにまた担いでくれよ。』と

ゴメンなさい、多分自分がつれてきた雨です。
帰宅の電車は、雨上がりのうららかな日が射していました。

もう数えてないけれど以前数えていたのが、38回祭りに参加して7回晴れました。

呼ばれ無くなったらどうしよう

身丈

半纏の身丈。

だいたい男性だと85~95くらいかな。

ただ、我々のメンバーには半股引よりも褌で担ぐ人が多いから、少し短めの方が良い。

各個人ちゃんと採寸しないといけませんね。

ちなみに、多くの半纏制作会社では、身丈100を超えたら追加料金が発生するみたいです。

印半纏への憧れ

自分の半纏への憧れ

それは祭で神輿の担ぎ手たちが羽織る祭半纏…ではなく、消防団のオジサンたちが羽織っている印半纏でした。

カッコいい!

鳶という職業を知らず、当時は色覚異常で消防官にはなれなかった自分は、つい数年前に消防団に入団。

しかし、やたら貸与される団員服に半纏はなかった

作業用ジャンパーが、印半纏の代わりなんだねぇ。

未だに、印半纏への憧れは強いです。

抜染

抜染(ばっせん)と言う染め方があるらしい。

普通の染は染めたくない場所に糊を引いて染める。

けれど抜染はまず全部染めてから、白くしたい、色を抜きたい場所を後から薬品で抜くらしい。

全部の染料で出来るわけでは無いらしいけれど、最近の主流の染め方らしい。

メリットやデメリットをよく聞いてはいないけれど、染めにも拘れば、いくらでも拘れそう。

帆布半纏

昔の仕事柄、馴染み深い帆布。

消防ホースも担架も荷吊帯も帆布だった。

んで、興味もあったんで見せてもらった帆布半纏。

…物理的に重い・。

生地が厚すぎで、縫い糸が裏地を引き上げで白いラインに見えちゃう。

残念ながら、我々の半纏生地には落選かな。

小幅と広幅

機械ではなく、引き染めでも、22枚作るならば、安くなる方法があるらしい。

小幅と広幅って反物の広さで二種類あるらしいんだけど、広幅って反物を使って作ると型代が安くすむらしい。

詳しい値段は聞いていないけれど、一考の価値があるかも。

職場近くの染め物屋

心当たりの染め物屋最後の店に行ってきました。

昼飯をカッ食らって、トボトボと職場から徒歩約20分。

職場の休憩時間に訪れたので、40分くらいしか話せない。

結果…。

お互い神輿と半纏について話しまくって40分じゃ足りなくて、また話しに良くことに。

あっ、ちなみに値段の事やら必要な情報は聞いてきましたよ~。

大紋型40,000円÷人数

個人襟入れた丸紡24貫もしくは綿紬一枚20,000はしない。

合計大体20,000前後

とにかく社長が熱い人でした。

最安値ではないけれど、感じよかった~。

プロの遊び

『プロに任せて遊んでもらいな。』

尾張の大先輩からのアドバイスだった。

確かに担いできた数は多いメンバーでも、デザインは素人。

ある程度の方針だけ伝えて、プロに任せるのも一つですね。

無難すぎるのも奇抜すぎるのも避けたい。

とは言え、何が無難で何が奇抜かって事もよくわからない。

悩むのも楽しいけれど、迷ったらプロに相談してみます。

町の染物屋さん

知り合いのツテというものはありがたいものだ。

自分の職場は浅草!!
…というか、入谷。
まぁ、浅草といっても過言じゃないと思う…。

職場は三社様では無くて、小野照様の区画なのですが、
ここの職場になる前から、三社様で担がせてもらっていたので、
小野照様は一度も担いではいない。

んで、自分のトコ社長が町会長で、職場に出入りしている人が、隣町の町会長。
んで、さらに自警団の団長さんは、自分がお相手させてもらっている患者さん。

何気に『半纏作ろうと思ってるんです!』なんていったら、
『じゃ俺の知っている、町会半纏作ってるトコ教えてやる!』
と、3人に言われ、当然のことながら、同じ場所。

三人が三人、先方様に連絡を入れてくれたらしく

『あの、半纏…』
『あぁ、FさんとEさんとSさんから聞いた人かな?』
『そうです。』

今度の月曜日の昼にその半纏屋さんに行ってみます。
どうも、安いらしい。
関東の色止めの無い染めらしいけれど、そこならチョクチョクとダイレクトに話ができる。

取り合えず、御三方に感謝と、顔は立てられるかな?

何処で作ることになっても、善い物作らなくっちゃね!

最安値半纏(03/12現在)

最安値更新です。

今のところ、同じ条件での見積もりで一番安かったのが、北海道の染め物屋さんです。

こちらは元々大漁旗を作っていた工房らしくて、神輿や山車などの半纏も作っています。

生地サンプルも送ってもらいました。

実際に見ての注文ではないのですが、最安値の半纏として、検討材料にします。

丸紡24貫 16,600円
彩紬 17,400円

共に大紋版代に、個人名含む。

20,000円行かないのは、若いメンバーにはありがたいんじゃないかな。

何色で難色

生地サンプルは手元にあっても、色見本がある訳じゃない。

実際に自分はある程度、店の色見本で見てきましたが…。

色弱の自分には全く区別できず

まさに、この辺の色ならどれでも一緒じゃん!状態。

こればかりは、色の違いがわかる、こだわりのある人に見てもらわないとね。

もちろん、一色追加毎に、料金プラスです。

会の行く道

一つの祭でも、随分と沢山の睦会や神輿同好会が参加している物ですね。
しっかりとした会運営をして、担ぎ手をまとめていった方が良いのか?

半纏制作時に確認したガイドラインにそって各個人の良識で動いてもらった方が良いのか?

神輿仲間4人でお揃いの自前半纏が欲しいね~と言う雑談から紆余曲折あって盛り上がった半纏話し。

ある程度人数が増えたら、ちゃんと考えないとね。
同じ大紋背負って楽しい事、したいなぁ。

価格考

祭用品店の誂え半纏は品は確かでいろいろな質問がダイレクトに出来て良い。

とはいうものの、高価!
しかも染め屋との間に店が入るから、金銭トラブルは少ないけれど、
仕立てや染めの仕上がりイメージが上手く、ダイレクトに伝わりづらい
と、言う側面も有るらしい。

んで、もう一つの道。
いわゆる、染め屋自体が開設しているサイトでの誂え。

間に中間マージンが無い分、安いが物の善し悪しの保証がない。

店舗を持っていて、見本が見られる店であれば、安心なんですが、
工房が地方という場合も少なくない。

大体、祭用品店で30,000円の物が染め屋直では20,000円

評判は良いんだけど、このあたりも、みんなと相談だなぁ。

初午さん

地元のお祭り。


本日、塚越稲荷で初午さんがあった。
知り合いも担ぐというので、写真機を持って見学。

DSCF7306.jpg

みんなの写真も勿論だけれど、いろんな睦会の半纏デザインを見るチャンス!
こーいちのカメラは貴方の背中を狙っていますよ!

全体的に、青系統が多かったとのこと。
この辺、色覚異常なのが悔しいところである。

デジカメでザッと雰囲気がわかるような写真を撮って、
後は知り合いの担ぐ様を撮りたいと。

地元とはいえ、地の利が全くわからない場所。
うまくいかなかったなぁ。

こういう、地元の祭って良いなぁ。
半纏作り熱、再加熱。

第二の壁

お世話になっている名古屋の大先輩から写真が送られてきた。

名古屋の睦會さんの半纏写真。

どれどれ…・

うぁ!背中の大紋が下絵段階の我々の響半纏といっしょ!

考え方が似ているのかな

そう言えば、裸祭とか、町会さんの半纏の時しか一緒に担いでなかったもんなぁ。

こりゃ、こちらのデザインに手直ししないとね。

早めに気がついて良かったけど、情報不足でみんなには悪い事したなぁ。。

ロータスじゃ駄目ですか?

さてN屋さんの件で打ちひしがれている場合じゃない

まだまだ当たっていない製作工房は山程あるからねぇ。
とはいえ口コミとネット情報しか知らないからなぁ。

んでネットで見積もりを頼もうとしたら入校方やらサイズ、価格一覧などがリストになっているらしく…。

え~とPDFは開けたけどExcel持ってないや、ロータスじゃ読み込めないのね~

職場のパソコンで見よっと。

名簿もそのうちに作らなきゃいけないし、Excel買おうかな。

第一の壁

火曜日、ポストを開けたらN屋さんから見積が届いていた。
土曜の夕方に話をして火曜に見積が届くなんて仕事が早いなぁ。

とは言え、中をみてがっかり

大紋形代24,000円、
誂え半纏×15枚360,000円、
衿形代10,000で合計395,000

消費者込みで414,750

単純に15で割って…。

27,650円!

個人名を各自入れたら37,650円!

あう、ヤッパリN屋さんでは無理かなぁ。
祭専門店は中間マージン取られるのはわかっていたけれど、やっぱり高いねぇ。

他の染物屋さんも当たって見よっと。

半纏を着て

半纏を作っても、実際には担がせてもらえそうな祭はまだ一件。

みんなから金を負担させて作る半纏である以上、使い道を考えて見ようと思う。

ま、当初みんなに言った通り、半纏さえ着てくれば
担がせていただける祭りへの参加が主です。

後、考えたのが町会の半纏を貸してもらえる祭りの際、
家から響半纏をきて神酒所まで行き、半纏を受け取ったら町会さんの半纏に着替える。
その後、担ぎ終えて半纏を返したときに、また響半纏を着る。

これなら、着替える場所が不安な場所でも安心でないかなぁ?

自分では、祭は町会さんのもので、町会の半纏を貸して貰えるならばそれを着て盛り上げるべきだと思う。

響の半纏を着ていって、町会さんの半纏でしっかり担いで盛り上げて、
最後には町会半纏を返して響半纏をきて帰ってくる。
そんな流れで、町会さんに信頼を得られたら嬉しいなぁ。

自分が代表で有る以上、響睦としては派手な担ぎ方をさせてあげられないような気がするなぁ。

半纏製作参加の条件

半纏製作参加の条件

・『響睦』の半纏製作に賛同してくれる方。

・祭が好きである

・製作した半纏を着て、個人で祭に参加する際は一報ください。

・半纏を着て迷惑行為や破廉恥な行為を行い、同じ大紋背負った仲間に迷惑をかけない人。

・他にも、睦會や同好会に属していて、其方の会に迷惑をかけない方。


条件っていったらこの位かなぁ。

江戸文字

文字にも色々有るんですね。
特に、半纏の字によって色に合わせた書体ってのが有るみたいです。

チョット、耳慣れない用語だったので、掲載。

hinata.gif

上が日向文字、随分くっきり見えますね。

kagenuki.gif

上が影文字、引き締まった感じかな。

随分印象が変わりますね。
最近まで、白抜きと言う書体だと思っていました。

生地の色、白抜き、文字の色が全部違う色だと、また追加料金だそうです。
ちなみに、追加料金は素材や文字数によっても違うようなので、
店の方が染め屋に聞かないと、まだ答えられないそうです。

我々が作ろうとしている『響』は、襟に一文字。
中屋さんからは、『ひびき』って平仮名でどうかなんて提案もありました。

大体、各自の名前は2~4文字だから、バランスの問題みたい。

生地選び

専門店で相談すると、色々な事を教えてくれて良いですね。

手染めで行くと決めて、随分と生地の選択肢も絞れてきた。
シャークスキンとか、Gポプリンとかは機械染めのプリントが多いそうです。

残念ながら、生地サンプルは借りることはできなかったけれど、
おおむね、『丸紡24貫(平)』『綿紬』『スラブ』ごくたまに『帆布』

色の染まり自体は御天道様の都合にも左右されるとか。

藍染めや、綿絽などの特殊な素材は、
今回作ろうとしている引染めとは違う型になるそうです。

自分が三社様を担がせて貰うときに借りている半纏は『丸紡24貫(平)』です。

他のトコで、生地サンプル頼むのも良いし、
どのみち一回は各人に店に足を運んで貰うのが一番かな。
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