江ノ島寒中御輿錬成会

今年のみこし3回目、祭4回目に当たるのが、
江ノ島の寒中御輿錬成大会!!

江ノ島寒中ポスター

藤沢市の成人式ですね。

毎年毎年、寒い日に行われますが、この日は暖かかったです。
代わりに、水が冷たかったですね。


例によって、夜勤明けに平塚に向かって宿を取りました。

自分の周りはどういうわけか、感冒が流行っているようで、
自分も体調管理には気をつけなくてはいけません。
というわけで、内側からアルコール消毒〜

と、行きたかったのですが、完全に眠気が勝ちました。
19:30くらいに飯を食いにふらついたのですが、
駅から離れたのが間違いだったのか、全く明かりがなく、
結局、駅に向かうことに。

…郡山にしろ、平塚にしろ、ひょっとして20:00以降に
明るいのって、東京だけなのか??

良い感じの定食屋さんに入り、腹をさすりながら
いつもの銭湯探しです。

一軒目に銭湯に縁が無いのは、最近の自分のトレンドです。
二軒目にいった、銭湯、よねの湯さんにいってきました。

よねの湯

少し熱めの良いお湯でした。

翌日、部屋で褌を締め込んで、いざ片瀬江ノ島にGOです。

あれ?江ノ島と片瀬江ノ島って違うのね?
毎年参加しているのに、また電車間違えたよ。

というわけで、片瀬江ノ島。

ここのマクドナルドは、この日は特に混んでいます。

友人と合流して会場となる海岸で着替え。
今年初めての挨拶をする人が多いこの祭。
なじみの御輿仲間とのまさに社交場。

本来は、あくまでも藤沢市の成人式なのですが、
自分の地元の例大祭が待ちきれない御輿好きが
集まる関東のおまつりですね。

仲間っ!

久しぶりに会った横浜のRさん
上中里での歳旦祭でお会いしたIさん
会津でもお世話になった長谷川さん。
…本当に書き切れないくらい、大勢の方とお会い出来ました。

脱ぐよっ!

さて、脱ぐか。

まぁ、こういった寒中御輿とか、
祭という非日常の中でも、さらに非日常に身を置くのって
自分の中のスイッチを入れたり切ったりの良い、経験になると思います。

鳶がくるり

それにしても、鳶も大喜びなくらい、良い天気。
青空!
晴男を自称する聖蹟桜ヶ丘のM氏にも雨は勘弁と
言われていましたが・・・負けたっ!
晴れちまった!!悔しいっ!!!

夏の江ノ島の御輿は白で統一されている褌ですが、
この冬の錬成大会では割と自由。
赤褌でも柄物でも、かまわないそうです。

3人組

ですがやっぱり、白にしました。

式典が終わって、担ぎ手は神輿にとりついて、ラジオ体操。
早々に御輿に取っついて居るので狭い中で軽く体を揺すります。

砂浜を数回、回って御輿は海へ。

もも担ぐ

黒担ぐ

外が寒くない分、海に入るとヒヤリとします。
とはいえ、皆があげる気合い、裂帛、怒号で
完全にハイになっているので、大丈夫。

数分、水に浸かっていると不思議と
冷たさも普通になっていきますね。

上に乗った新成人の締めている褌が
かなりローライズなのが気になったけれど、
無事に御輿は発進して、渡御は無事に終了しました。

トラックに御輿を乗せて、さあ楽しみな豚汁タイムです。

豚が豚汁を

腹の出たタヌキが豚汁をはんでいます。

本当に楽しかったです。

この後は早々に着替えて、挨拶廻りをして、
友人数人とエノスパに行って、夕方まで遊んできました。

エノスパ


この祭に参加されている人には常識かもしれませんが、
一応、自分の備忘録としても書いておきます。

・レジャーシートをもっていく。
・砂のついた褌は、洗う前に干して乾いたら砂を落として洗濯。
(自分は褌とコンタクトはワンデイのディスポです)
・足を洗う場所が近くにないので、捨てても良い、靴下を持って行く。
・周りに大勢居る中で着替えるので、裾の長めのシャツが良いかも。

↑あくまで個人参加の場合で、近所に拠点がない場合です。

あぁ、本当にたのしかった〜。

参加された皆さん、新成人の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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龍朝會15周年祈願祭

新年、13日の日曜日に、
いつも祭でお世話になっている
龍朝會さんの15周年に伺って参りました。
龍朝會さんの本拠地は本庄。

本庄駅


札幌産まれの埼玉ッ子の自分としては
彩の国を盛り上げて行く使命があるわけですよ、
つまりコバトンと一緒ですな。

金鑚看板


自分の住む蕨から本庄までは大体1時間30分くらいです。
同じ埼玉県内なのですが、結構電車の乗り換えの不便なものです。

2011年には、本庄の祇園祭に参加させて頂きました。
本庄のお隣の岡部に親類が住んでいることもあり、
昨年家族で七福神巡りに来ているので、結構本庄には来ているんですよね。

駅に座布団
嬉しい気配りというか、暖かい座布団

で、実は自分は朝に強い方では無いので、前日から本庄入りをしていました。

ホテル本庄


夜勤明け、そのまま秋葉原のヨドバシカメラで
コンタクトレンズを購入して、そのまま本庄へ。
ビジネス本庄ホテルというホテルです。
駅から近くて、朝飯はバイキングの素敵な宿で大満足です。

とりあえず、15:30にチェックインして荷物をおいて、
翌日の待ち合わせ場所の確認です。

山本接骨院という名前しか解っていなかったので、
iPhoneの地図と、龍朝會さんから送って貰った地図を
見比べながらあるいて、ほぼ10分で見つかりました。

金鑚神社1


そして、その整骨院から歩いてすぐに金鑚神社がありました。

珍しい名前ですよね、金鑚神社。
金の砂、砂鉄を意味する言葉らしいです。
御祭神は
天照大御神〔あまてらすおおみかみ〕
素戔嗚尊〔すさのおのみこと〕
日本武尊〔やまとたけるのみこと〕
なんと、有名三大柱の凄い神社ですねぇ。

鳥居をくぐって直ぐに
見えた楠の樹が目を引きました。

その後は、以外に冷えた体を暖めるために銭湯探しです。
半ば、祭で行く先々の銭湯に入ってくるのも楽しみになっています。

藤の湯

金鑚神社の一番近くにあった竹の湯さんは、
営業中か解らなかったのと、ホテルに着くまでに
湯冷めしそうだったので、ホテル近くの藤の湯にむかいました。

七軒町山車倉庫の横を曲がって藤の湯さんです。

なんとも、明るいウチに銭湯でノンビリするのって最高ですね。
脱衣所にあったのは、大きな棚と籐のカゴ。
最近は鍵付きロッカーも多いのに、ノスタルジックでいいなぁ。

ほかほかの体で、ホテル近くの徳樹庵で夕飯。

明日の神輿、宴会に備えて、早く寝ますか(^^)/


13日

朝からバイキングの朝食で鱈腹食べて満腹です。
しかし、本当に寒いですね。
窓が完全に汗かいていました。

しかられる

荷物を散らかして居たので、朝から、
片付けなさいと怒られる響睦代表。
見にくいですが、充電半端ないです。

本庄駅で待ち合わせているメンバーと合流し、
一路、待ち合わせ場所の山本整骨院山を目指しながら歩きます。

なにしろ、昨日に下見はばっちりだから、足取りも軽いです。

集まっていました1

到着してみたら、結構皆集まっていましたね〜。
30分は前なんだけど。

澁澤のオヤジさん
八坂睦の澁澤のオヤジさんも来ていました(^^)/

林飛鳥さん
そして、飛鳥睦の林さん!


自分は運転の免許も持っていないのと、軽く少しだけ、
御神酒を頂くので、基本の移動は電車なのですが、
こういうときには車移動って良いなぁと思ってしまいますね。

着替えをして、荷物をまさかの龍朝會会長さんの車に乗せて頂きました。
一応、荷物ロックのチェーンは持ってきたのですが、本当に有り難いです。

龍朝會さん

坂口さん

響も


御神酒を頂いて、顔合わせをして、いざ、発進です。

しかし、自分たちの神輿を持っているのって本当に凄いですよね。
目の前でドンドン組み上げられて行く神輿を見ながら指を咥えていました。

山本整骨院と金鑚神社は直ぐ近くです。
というわけですから、とにかく初っ端からテンションマックスに行かないといけません。
いきなり、芯棒の端に入れて頂いて、僭越ながらハイテンションに一気に突入です。

金鑚端

め袢纏

th_CIMG2057.jpg

わかもの


何度か入れ替わりながらも、かなり肩の高さの高い神輿を担ぎ金鑚様に。

そこで、龍朝會さんの祈願をするのですが、各団体代表も中にということで、
社の中に入れて頂きました。
響睦代表として緊張しつつ、僭越ながら〜♪

金鑚イン


中に入ると、シンっとした空気。
足下に電気の敷物が敷いてあったのですが、
どことなく・・・すこし寒い空気っていうのかなぁ。
人の居ない道場の10倍静かだけど、
8段先生10人くらいに見られているような怖さ。

どっちかというと・・・好きな空気。

祝詞があげられて、玉串を納めてお祓いを受けて。

凄い、良い経験した!!

その後、集合写真。

代表

初めに龍朝會さんと各睦會代表者。

全員集合

その次は今日の全員で記念撮影。

この写真、欲しいなぁと思っていたら、最後に頂けました。


その後、また担いで山本整骨院に戻ります。

会長の勇姿

会長、かっこいいですねぇ!!

担ぎ終えてから、送迎バスで宴会場に向かいます。

そうです、ここからが本番なんです。

五州園というイベントホールで宴会です。
送迎バスに揺られてやってきました。

看板龍

龍朝會さんの名前がありました。

響の席

をを、響の名前がっ!

大きな箱

その後は、色々ステージで催しがありました。

澁澤舞う
オヤジ、舞う!

鏡
かぽーんっと!
呑むの?
呑むの?

呑むの??
呑むの??

呑むの???
呑むの???

呑むの????
呑むの????

歌うの?
歌うの?

歌うの?
歌うの??

いつか我々も
ウチら15年後にこんな宴会出来ますかねぇ・・

良い酔い!
は〜良い酔い!

良い酔い!!
はい良い酔い!!

良い酔い!!!
良い酔い善い!!!

どうも酔うとYポーズになるようです。

肖像権?何それ?
はいチーズ!
肖像権?何それ?

この後は送迎バスで駅まで送って頂いて
皆、地元に帰りました。

あぁぁ、本当に素敵な一日でした。
上でも書いたけれど、15周年であんな風に
人を呼べたらいいなぁ。

龍朝會さん、今回ご一緒させて頂いた睦の皆さん
本当に素晴らしい会に同席させて頂いてありがとうございました。

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七日堂裸詣り

2013七日堂ポスター

今年の七日堂裸詣りのポスターです。

というわけで、この祭に参加する師匠とTさんと合流して
早速飯を食うことにしました。

ソースカツ丼!

ソースカツ丼

Tさんはワンタン麺

Tさん

師匠は、もやし蕎麦

しん

何度見ても、Tさんの丼だけ小さく見える。

腹もふくれたところで、今日の祭の会場にいって、
お参りすることにしました。

菊光堂

基本的に菊光堂の中を撮影することは禁止されています。
中には非常に勇壮な鍾馗様が目を引きます。

手水舎

ここの手水舎の水を裸のときに浴びるんです。
お湯じゃないのに、湯気が立ちます。

この祭、牛王祭という名前が正式名称らしいですね。

今から千年ほど前、悪病・不作が長く続き人々が
苦しみに喘いでいた時、虚空蔵様のお告げがあり、
弥生姫が只見川の底の龍宮に住んでいる龍神から、
如意宝珠を借りてきて疫病退散ができました。

それから数年がたちその如意宝珠を
1年中で1番静かな1月7日の夜、
龍神が取り返しに虚空蔵堂にやって来ると聞き、
多くの信者が堂内に集まり、
如意宝珠を龍神に渡してなるものかともみ合い、
大声を立てている様子に、さすがの龍神も驚き姿を消しました。
こうして人々は団結の力を知り、
信仰の強さをさとり、おたがいの心を合わせれば
苦難や災厄を乗り切ることができるという自信をもちました。
(他サイトより抜粋)

…借り物なんだよね、元々(^_^;)

といういわれが有るので、基本は助け合い。
とにかく大きな声で騒いで龍も吃驚するくらい盛り上げるのが
この祭の醍醐味ではないかと。

さておいて、お参りを済ませて一度Tさんの自宅で
しっかりと休養と鋭気を養うのです。

ここで3人で祭談義などに盛り上がり、
携帯電話やらなにやらの充電も完了させ、
準備万端でお出かけ

会津若松から柳津にむかう途中、坂下
『さかした』ではなく、『ばんげ』です。
こちらで馬刺し定食をいただきました。

馬刺し定食

コレで890円って安いなぁ。

でも、師匠は来週に禊ぎに参加するので
肉やニンニクなどは自粛しておられました。
(^^)/残念でしたね〜。
本当は卵なんかも駄目みたいです。

腹もふくれたところで、我々は町民センターにむかいました。

満子

満子ちゃんがお出迎え。
ケンミンショーでソースカツ丼が紹介されたところです。

控え室

七日堂参加者の控え室を用意してくださっていました。

いつも受付で締め込みを売っているのですが、
今年は250本だけ、圓蔵寺の住職様が御祈祷してくださった
褌が売られていました。

ただし、基本的に褌は白のみ。
自分の願望を表示して参加するような
みっともない事をしないでくれという注意がありました。

祈祷ふんどし

褌なんて、特別に買うものではないと思っていましたが
『限定』という言葉に弱いもんです。

二人は先に風呂に入って、汗をかいてから参加すると言うことでしたが、
自分はなんか、湯冷めしそうな感じだったので
入らずに周りの人とお話していました。

やっぱり、こちらの町民センターからの参加者は
自分みたいに遠方組が多いですね〜。

いつもは、こちらで出発前に集合写真を撮るのですが、
今回はフライングして少し寒いのですが、
麓のこづゆセンターで待つことにしました。

こづゆセンター2


そうこうしているうちに、バスで学生さんがつれられて
こづゆセンターの前に集まってきました。

集まる白褌衆

もう、自分の中では寒さヒューズは完全に吹っ飛んでいたので、
特に寒いとは感じ無かったのですが、寒さよりも、
足の裏が痛いんですよね(^_^;)

わっしょいのかけ声と共に、
菊光堂、この日だけは七日堂に登っていきます。
それはもう、龍神を追い返すくらい大騒ぎをしなくては。
半分は寒さを吹き飛ばすためでしょうね〜。

登る白褌衆


途中で、七日堂裸詣りとかかれた手ぬぐいが裸衆に配られます。
後程、福引きの参加証になります。

さらに雪や水が色んなところから飛んできます。
もうテンションの上がった裸衆は、寒いと言うより、
さらにマックスハイテンションになるだけです。

褌衆湯気

さぁ、今回はフライングしてまで先行したので
かなり空いている状態でスタートできました。

わっしょいの声。
闇を裂く写真機の閃光。
男たちの体から立ち上る、もうもうとした湯気。

異次元です。

掴んだ!
ふたたぐり。
滑りおちた。

掴んだ!
振り落とされた。

上見たら、とっくに師匠が梁にまたがっている。

まぁ、結局上れなかったんですが(^_^;)

下から撮った写真をいくつか。

鍾馗様


この鍾馗様、凄くい凜々しくて大好きです。
でも基本、写真は禁止です。

湯気2

男衆に近いところで撮ると、凄い湯気

押せ押せ


意外と見られない、賽銭箱後ろから

終告住職


この住職様が終わりを告げます。
1時間の大騒ぎも終わって
龍神が只見川に帰った事を告げてくださいました。

さて、この後は牛王の矢と呼ばれる
ホオノキで出来た矢を頂き、抽選会場へ。

何をやるにも早い師匠とTさん。

そうそうに抽選会場に向かってガラガラを回していました。

自分は2等のお酒を頂きました。
その後は、先ほどのこづゆセンタ-で
念願のこづゆを頂きました。
ちなみに、本当はこづゆセンターという名前ではありません。

こづゆっ!

また町民センターに戻って、ゆったりと大浴場に浸かって
暖をとったら解散です。
名残惜しいのですが、また来年もよろしくおねがいします。

その後は、師匠が以前お世話になった『そめや』という宿に。
簡単な直会をと、通された囲炉裏のお部屋。

長谷川さんと師匠

大杯

くんなんしょ

囲炉裏の熱々のおでんを頂きながら祭の話や、
生前のこちらの、おかあさんのお話で盛り上がりました。

おなかいっぱい、たべてくなんしょ〜。

って、この言葉、凄く優しくて素敵だったな。

そめやさん集合

このあと、3人で軽く飲み会をしました。
時間は既に00:30を超えていました。

乾杯

ほんと、楽しい祭に参加できて、
何よりも、たくさんの素敵な人に出会えたのが
本当に有り難い財産ですよね。

Tさんの家に泊めてもらったのですが、
いやぁ、全くこの辺のことは覚えていないのです。

こんなに気持ちよく眠ったの、久しぶりだなぁ。

また、絶対に挑戦するぞと楽しみを先延ばしにして
今回のブログはお開きです。

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七日堂前日

新春第二弾!
1月7日にして、今年二回目の祭です。

昨年は祭初めだった会津の七日堂裸詣りです。

今回は大晦、三が日と4日連続で働いて
仕事明けの6日〜8日まで休みを貰いました。

福島来訪のブログとしては
郡山飲み歩記篇と、会津呑み祭篇を
書きたいくらいなボリュームだったのですが、
かっ飛ばしてなるべく軽く書きます。

さて、僕は今、お金持ちなのです。
そう、ボーナス貰って、数日後に給金を貰いました。

貧乏人が金をもつと、
マハラジャも吃驚な無駄遣いをします。

そう、福島まで新幹線指定席で行きました。
そして、一泊5000円のダブルベッドの部屋をリザーブ。
だって、夜勤明けに行くのですから、
ついてしっかり体を休めたい。

宿ベッド

そんな良い訳をつけて
ホテルクラウンヒルズ郡山に宿を取りました。

クラウンヒル


何が良いって、1階がコンビニですぐに買い物が出来る。
なんとテレビが26インチとビジネスホテルにしては大きめ。

NHK大河ドラマ、八重の桜の初回を福島
見られるのは嬉しいですね(^o^)。

郡山の町並みを見てあるき、クリームボックスを食い、
ヨドバシカメラをぶらつき、アニメイトで中二病を醸したり
部屋に戻って仮眠をとって、
八重の桜を見ました。

で、夕飯を食おうと出歩いたのですが
なんとなんと、色んなところが21:40の段階で
オーダーストップしていました。

もう、開いている店は居酒屋しか有りません。
ということで、まずは駅に一番近いチェーン店。

何、1リットル男ビールって。
まぁ、おかわりするのもと思って頼んだけれど、
ピッチの早い人向けで、自分みたいに
ダラダラ呑む人間には向きませんね。

リットルビール


2件目はチェーンじゃないお店。
隣に座った郡山在住のオヤジさんが
大俵引きに参加したことがあると、話が弾んで…

ひとりビール

3件目は・・・

時計を見たら02:30。
・・・ホテルの場所が解らない。
明るい方へと歩いて行ったらドンキホーテがみえて、
タクシーを拾えたので帰還。

折角ゆっくり体を休めるために良いホテルとったのに
ホテルに着いたのが03:00。

いつ線路超えたのか解らなかったなあ。

とりあえず、爆睡して郡山飲み歩記終了。


7日。
七草粥を腹一杯食べる日でしたっけ?

ぎりぎりまで寝て、折角なのでラブホテル並に広い
室内風呂に湯を張って足伸ばして湯につかりました。
極楽極楽。

うっすら汗かいて、フロントに鍵を返して外に出たら
をう、寒い!!

郡山で会津ライナーの切符を買って車両に乗りましょう。
電車は来ているので、時間的にはぴったり。

・・・まだ開かないのかしら?

あら、よく見たら開閉ボタンがあるじゃないの!!

早速乗り込んでレッツゴー。
さすがに平日で仕事始めの月曜日。
楽々で座れました。

うたた寝しながら郡山から猪苗代についたら
一面の銀世界。

郡山で、なんだ、まだ雪は早いのかと思っていたけれど、
トンネルをぬけたら、本当に雪国でした。

雪国だった


わぁ、あの中に飛び込みたい、駆け回りたいっ!

この画像を早速皆に送らなくちゃ!

電波ゼロ

あう、そんな気はした圏外です。

まぁ、良いでしょう。
そんなこんなであっという間に到着です。

をを、やっぱり郡山より少し寒い気がします。
ペットボトルを捨てようとゴミ箱にいったら
キャップとボトルを区別する分別方式。
捨ててあるキャップ、殆どオレンジでしたね、やっぱり。

師匠にも無事に合流できましたし、
会津でお世話になるTさんにも拾って貰いました。

白虎隊?!

さぁ、いよいよ祭に向かいますよ〜。
後半に続く〜。

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平塚歳旦祭

昨年最後というか、
今年最初の神輿を担がせて頂きました。

ポスター平塚

上中里の平塚神社で行われた
『歳旦祭』という年越しの神輿です。

23:00集合
23:30担ぎ始め
24:30担ぎ納め

ということで、担いでいる時間は1時間ほど何ですが、
神輿を担ぎながら年を越すというのは、
神輿愛好家にとっては素敵なモノです。

大晦日は自分が遅出で仕事だったので、帰宅が20:30。
夜警当番だったので近所回って帰宅して
22:15に準備して家を出ました。

担いで、そのまま帰ってくるので、
まあ鞄は必要ないでしょう。

褌締めて鯉口きて袢纏着て上にジャンパー羽織って
足袋はいていざ駅に向かいました。

この日は一応終電はないと言うことで、
遅くなっても帰れます。

上中里駅で友人と合流して、コインロッカーに
ジャンパーを押し込んで神社に向かいました。

コレ担ぎます


すると、ホテルの立食パーティーのように、
少年が御神酒を持ってきてくれた。

周りを見たら、消防の偉い人、多分警察も
あと、ボーイスカウトの方も協力してくださっていました。

篝火の管理はボーイスカウトの管轄で
寒夜を照らす幽玄な明かり、
煌々とした温もり。
火を扱うのって神様の大事なお手伝いですよね。

祭が本当に多くの人の手をお借りしていることが解りますね。

平塚神輿設営


こちらの平塚神社の御祭神は
八幡太郎 源義家命
賀茂次郎 源義綱命
新羅三郎 源義光命

の三柱

御神徳が武芸上達ということで、拝み倒してきました。
死ぬまで剣道杖道が好きでいられますように。

自分の家は頼朝と同じ家紋なので少し縁を感じます。

大幅に話は脱線しましたが
近年の神輿渡御は明らかに担ぎ手さんの

肩が高い!!

時間にしたらわずか60分。

途中でカウントダウンの声が聞こえて
神輿の中で無事に年を迎えることが出来ました。

平塚宮入


最後にTwitterで知り合った友人の姿を探して
緑の袢纏を探して、完全に人違いをしてしまいました。

でも最後に不憫に思った神様が
ちゃんと巡り合わせてくださいましたよ。

こういう、縁ってほんとうに 嬉しいですよね。

頂いた飲むホッカイロ(清酒)を飲んで電車に乗って帰り、
数時間の仮眠をとって、そのまま元旦の仕事に向かいました。

平塚参加者の多くはまた元旦の神輿を担ぎに行ったみたいです。

タフだよね、皆(^o^)

今年も良い年で色んな縁が響き渡りますように!
どちらかの祭で会ったらお声をかけてくださると
凄く喜びますので、どうか可愛がってください。

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プロフィール
神輿好きな自分の祭参加ブログです。拍手やコメントを貰えると喜びます。

Author:響こーいち
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