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厳冬海中みそぎ祭

ガンさんから、メールを貰ったのは年末だったかなぁ?

沼津の祭も楽しいよ〜と話を聞いていて、
魚も美味いし観光気分でこちらの祭も出て見ない?
なんて話を、三社祭の時にききました。

何のかんのと、昨年は夏の祭りには何処かの祭とブッキングしたか、
仕事の都合で参加できなかったのです。

で、年末にもう一度、声をかけて頂いて参加させて頂きました。

ぽすた1

『第十三回厳冬海中みそぎ祭り』

うらぽすた


神男(かみを)と呼ばれる裸男が厳冬の寒中で禊ぎ
福を分ける餅をまくという寒いお祭り。
神男は年男(福男)や厄年の方大歓迎だそうです。

『こーいち君は年男?』
『いえ、辰年なんで昨年でした。』
『そうかぁ厄年とかは』
『37だから、多分違うと思います。…あっ!』

と言うわけで、今年午年の年男!
この人を推薦しました!

このひと


良く一緒に祭に参加する相棒です。

本人の了承もスケジュールも知ったこっちゃねーです。
寒いの苦手なのは重々承知しています。

事後承諾で参加申込を済ませたことにしばらくキイキイ言っていた
相棒さんでしたが、決まれば僕よりもやる気満々です。

神事なので新品白晒のふんどし、白足袋。
丁度数日前に福島の七日堂に参加した時と同じ荷物です。

と言うわけで、七日堂を終えて夜勤に入り、
夜勤明けに職場から沼津にゴーです!

携帯電話のアプリ、乗り換え案内で調べて
在来線で大体2500円前後!

Suicaにシッカリ6000円チャージしてぬかりなく
車内で仮眠を取りながら順調に・・・・

ピィー ガチャン!
従業員のいる改札にお回り下さい!

えっ?

『あー、熱海からは東海なんだよね。』

従業員さんとキャンキャン言い合っているとこにガンさん到着。

結局、現金で精算して外に出して貰いました。

その後は、ガンさんとお祝いのお酒買ったり
明日お世話になる中連合さんの会長さんのウチに
挨拶に連れて行って貰ったり、
お宅で夕飯を食わせ貰ったり、呑みに連れて行って貰ったり
色々世話して頂いて翌日のために寝ました。


当日!朝5:00に起きて飯食って真っ暗な道を車で移動します。
フロントガラスが完全に凍り付いていてワイパーだけじゃ中々クリアにならない。

本当に寒いんだなぁ、外。

神輿用意
まだまだ6:00は暗いです。

準備


たき火
この焚き火で暖を取りながらの作業です。

設置
へぇ、こういう風に組み上がるんだ〜。

大朝神社では、神輿の設置が行われていました。
この、段階から参加させて貰えるなんて感動ですね〜。
担ぎ棒が組み上がっていって、鈴が付いていって
綱が巻かれていって、擬宝珠が座る。
この時間も含めて、本当に楽しいっ!!

だんだん明るくなってきて、徐々に人が集まってきました。

集まってきた


猿田彦
通称天狗様、猿田彦様です。

社務所の中で着替えさせて貰って、袢纏会わせ。
その後、僕たち神男は御祓いを受けて、世話役さんから
榊神輿の動きの説明がありました。

9:50に中連合の神輿は発進です。

設置の時にも思ったけれど、結構ズッシリしていて
沢山の担ぎ手さんが入れる神輿♪

ガッツリ

がんたつさん

神輿

歳旦祭は別にしたら、ガッツリ担ぐ神輿はしばらくぶり!
久しぶりに大声だした〜。
担いで汗かくの大好き♪
汗かいて頂くビールはもっと好き〜♪

ガソリン


おふるまい、本当にありがとうございました。

さて、一度大朝神社に戻ってお昼御飯!
カレーの香り♪

と思っていたら神男はこちらと、別室で宮司さんや
猿田彦の方と一緒にお弁当が出ました。

白

黒
眼鏡の方は祭のためには野宿も厭わない剛の方です!

だいすけさん


ココで、13年間のみそぎ祭の話しとか色々聞かせて貰って
ゆっくりと、ほんわりとながら、気合いが高まっていきました。

中学3年生の男児も参加するのです。
最年少は楊原神社の方から小学生も参加するそうです。

一度途絶えた祭を有志で復興させたという話を聞いてしまっては
真摯な気持ちで参加しなくてはなりません。
とはいえ、どうしても楽しいという気持ちの方が強いんですよね。

レクチャー
こういうイラスト入りで神男の動き方を
詳しく教えて下さいました。

緊褌一番の切り立て白晒しを締め込んで
白装束、雪駄を身につけて、海岸に向かいます。

『えーんやそーりゃー』
『どっこいしょー』

大榊の神輿を担いで、神事の会場に向かうと、凄い観客達です。

後ろから、午前中に担いだ神輿が付いてきます。

神事

神事の後、いよいよ榊神輿と共に海に入ります。

楊原神社の大榊神輿に続いて、大朝神社の神輿が続いていきます。

水面が腰当たりまでで一度留まってくれと言われました。
足首から膝上、腿…どぷん!!

一気に首までの深さになったぞ!!
そのうち、全く届かない深さに。
全員立ち泳ぎ状態で岸に向かって、何とか足が届く場所に。

焦った〜。

いやーさか1
それでも当初説明を受けたとおり、
『いやぁーさかぁー』×3回(弥栄)


いやーさか2
二基向かい合って
『いやぁーさかぁー』×3回(弥栄)

いやーさか3
そして岸を向いて
『いやぁーさかぁー』×3回(弥栄)

8の字を描いて帰ります。

さあ、岸に上がって・・・
『ほれ、おかわりだ、アンコール!!』

そんな声に、まさかの再び入水。

そんなこんなで10分ほどの時間だったみたいです。
神輿を駐基させて、今度は餅巻きです。

餅巻き

舞台に登って渡された餅をなるべくまんべんなく
投げて投げて投げます。

おわった〜

神輿前


あっという間に終わってしまいました。
借りた白装束を羽織ったら、その暖かいこと(^^)
一枚の服がこんなに有りがたいモノだったとは。

その時、相棒はインタビューを受けていました。
その映像は埼玉では翌朝の朝ズバで流れていました。

インタビュー
羨ましい〜

僕は餅
と思ったら僕も(^^)/

旅館の風呂をお借りできたので、そちらで塩抜きです。

その後は、中連合さんに合流して一緒に神輿をしまって
直会に参加させて貰いました。

豚汁
頂いた豚汁、美味しかった〜♪


本当にぎりぎりまで、一日お世話になりました
ありがとうございました。

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七日堂裸詣り

年明け一番の祭りと言えば・・・

福島県柳津の七日堂!!

パンプレット

そうですここ数年お世話になっています。
今年は上司の粋な計らいで4日の連休を頂きまして、
かなり早くに福島入りできました。

王子バス停

夜勤明けに王子からあぶくま号に乗ってレッツ福島!
で、5日に郡山に到着してダラダラ。
今年はこの日あたりから仕事始めだった方が多かったみたいで、
裸参り参加者は少ないと聞いていました。

ヒロぢぃ様

5日に仕事始めだった、郡山のヒロぢぃ様につきあっていただいて、
夕飯、風呂、呑みに連れて行って貰いました。

6日は墓参りと開成山の御参りの後、
ヨドバシカメラとガストでダラダラ過ごしました。
この日は消防出初め式の日でしたね〜。
消防学校で同期だった友人の墓参りができるのも
休みをくれた上司と福島の祭りの御陰様です。

他にも昨年の蘇民祭でもお世話になった友人とも会えて
忙しくも濃い一日を過ごせました。

会津若山駅

7日はいよいよ、郡山に移動です。
Suicaは使っちゃ行けません。
会津若松駅には、自動改札はないのです。

13:00に集合とのことでしたが、12:00に到着。
事前に知っていたミスタードーナツで時間をつぶそう。

で、師匠とTさんに拾って貰っていざ昼飯!

飯盛山

今回は大河ドラマも終わった八重の桜でも前半の山場だった
飯盛山の方のお土産屋さんでラーメンとソースカツ丼のセットを
食べたのですが、結構お腹いっぱい〜。

こちらの地方の特徴なんでしょうか?
長靴のレンタルとかやっていました。

その後、Tさんのお宅で少し休ませて頂いて、
柳津の方に向かいました。

カナちゃん
Tさんのお宅の番犬カナちゃん。
吠えられましたが帰る頃には顔を舐めてくれました。

べこの乳

べこの乳飲んで、元気いっぱいです!

僕らが毎年楽しみにしているのが、
坂下(ばんげ)の桜肉です。
お腹に余裕があれば、絶対に桜刺身定食食べたんだけどなぁ。

ばんげ
この一週間後は大俵引きという祭りが行われます

粟饅頭

柳津名物、泡饅頭も買いました〜。

七日堂

吊り橋から見る円蔵寺〜

で、いつもの町民センターで準備です。
参加者さんとお話して祭の開始を待つのも楽しみのひとつです。

今回は市の職員さんたちも多数参加してくださっていて、結構盛り上がりそうです。

完全に自分を棚に上げますが、地元の祭は地元の人間が主役ですからねぇ。

やれ、褌の締め方はどうだとか、荷物は一箇所にとか、
風呂の荷物はまとめておけとか、ドタバタしたのちに、時間が近づいてきました。

集合

師匠みたいに本気で登るってかたは、早めにお堂の下で待機したり
僕は町民センターで出発前の結団式みたいなのに参加したいので
後からの出発です。

さぁ、出発です。
緊褌一番お腹は緩く、声だけは大きく七日堂に向かいます。

今年は、子供さんの登頂率が高かったように思います。

昨年も気になっていた、小野派一刀流の額には
武田惣角の名前もあって、凄く気に掛かります。

鍾馗様に見守られて、1時間の祭りは終わります。

終わりを告げる住職さんの姿を見かけて、僕はすぐに堂を後にします。
牛王の矢を頂いて、下の抽選センターへ!

ハッキリって、祭そのものよりもココの抽選所町が一番寒いのです。

甲斐あって、僕はダントツに早く3等賞を頂いて
センターに向かいました。

途中で迷子になりましたが、町の人に聞いて
いつものこづゆセンターでこづゆを頂いて
後から来た大さんと師匠と合流してセンターに戻りました。

三等賞


速攻で風呂に入って、皆口々にお疲れ様と称え合うのが
最高の時間ですね〜。

昨年もお世話になった『そめや』さんで囲炉裏前で
昔の七日堂のお話しなども聞かせてもらって、
大盃を回しながら、楽しく時間が過ぎてゆきます。

ノンアルコール
車の運転が有るTさんはのノンアルコール

二人
師匠の変顔

会津若松駅近くの居酒屋で反省会と言う名のビール追い打ち会をして、終了〜。

また、来るからね〜。
さすけねぇぞ〜^o^

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歳旦祭

昨年の話になってしまいますが、上中里の歳旦祭に行ってまいりました。

大晦日の夜、夜勤が明けて少し仮眠をとってから家を出ました。

色々考えて、担いでいる時は褌でも問題ないが移動に褌に袢纏では少し具合が悪かろうと、
和樂備神社の時に買った長股引と、袢纏で手ぶらで出てきました。

担いでいる時間はあっという間なんですが、今回一緒に参加する方と
少し早めにお茶でもしてから向かおうと言う運びになりました。

少し肌寒かったですが、まあこのくらいの気温ならジャンパーなくても問題ありません。

駅の喫煙所で、
『何処かで祭とかあるんですか?』
と、若い兄ちゃんたちに声かけられたり大晦日の非日常な、空気を漫喫いたしました。

駅にて


しかし、この時間は夜勤明けということもあって、実に眠いっ!

で、駅前でガソリン補給!


よーしフュエルタンクまんた〜ん!
程よく体も温まってきた!
酔いが覚める頃、帰って寒くなるんですけどねσ^_^;


開始近くまで、赤羽のジョナサンで今回一緒に参加する相棒と永ちゃんと三人でお茶!

今年の参加した祭の話とか、年明けに行く裸祭りや禊の話で盛り上がりました。

ブログ自体、祭のことばかりなので、
どうしても11月、12月は僕の場合は書く事が無いのですが、
2012年最後と2013年最初の越年神輿に参加できるのは嬉しいですね。

カウントダウンといえば、ゆく年来る年見ながらの人も、
除夜の鐘を突きに行く方も、野球拳見ている人も、
デズニーランドの方も、越年稽古に参加する方もいるでしょう。

神輿を担ぎながらの年越しとは、僕らにとっては最高に幸せな年の締め、年の始まりです。

そんなこんなで、上中里に降り立ち、コインロッカーで永ちゃんが着替え。

着替え


僕らはこのままの格好で即参加可能です!

23:00には消防団の方達が色々準備なさっておいででした。
担ぎ手さんもチラホラとお見えになります。

神輿の集合は11:30には発進です。

神輿前


神輿の渡御自体はそう長くはありません。
敷地内を一往復です。

それでもオイサオイサと額に汗を浮かべながら担いで行くのは楽しいですね。
何しろ、自分は10月の和樂備の祭以降久しぶりの神輿ですから。

けんいちさん
けんいちさん

しんさん
師匠〜

黒い人
黒い人

昨年は、担ぎながら年明けを迎えましたが、
今回は一度、神輿を駐機して、皆でカウントダウンしました。

あぁ、今頃何処かのお寺では除夜の鐘を突いているんだろうな。

皆さん、開けましておめでとうございます!!

鬨のような一斉にあげて、2013年から2014年に切り替わりました。

復路は皆代わる代わる、譲り合って担いで、
あっという間に終わってしまいました。

さて、皆で手締めして、今年の神輿初めは終了です。

かたづけ


今年も沢山、楽しく、睦まじく祭と共に行きたいものです。

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