本庄祇園まつり

埼玉が熱く燃える!!

本庄祇園まつり!!

ぽすたー


今年も龍朝會さんの御厚意で参加させて頂きました〜

我々響のメンバーは土曜日の宵宮が3人。
翌日神輿パレードが8人と割と大所帯での参加です。

いやはや、響の半纏を着て参加出来る祭は本当に嬉しいっ!
世の中に祭は数有れど、本当に大事にしたい神輿の一つです。

今回2日とも参加するのは僕1人〜。
来週の行田浮城祭りもいれて埼玉の熱い3日間を
全部満喫出来るのは響では僕だけです♪

土曜日 宵宮!

土曜日はおなじみ加藤さんときちぼー君と3人です。
赤羽で待ち合わせて湘南新宿線で喋りながらいった。

途中籠原で危なくパージされそうになりながらも
無事に本庄に到着。

着替えて荷物をいつものコインロッカーに・・・
と思ったら一つも空いて居ない。

結経、龍朝會さんの保水ワゴンに荷物は載せて頂いた。
本当に何から何まで人様に迷惑かけずにはいられないらしい(>_<)

八坂神社


天気としてはあいにくの雨上がりの曇天。
担ぐのには良いのかもしれない。

かつげー


集合場所で龍朝さん、飛鳥さん、八坂さんたちに挨拶をして
半纏合わせもして、いざ、宵宮発進です。

かついだ

片側だけの縁日の横を、神輿はゆくのです。

かつげかつげ


とにかく埼玉の真夏の夜の夢は暑いので、
頻繁に保水をしながら担ぎます。

芯棒は朝日の町会半纏さんで、我々は右肩〜
昨年もおせわになった、中新會さんと同じなので安心〜

加藤さんもきちぼーさんも、盛り上げてくれている。
そして何より、楽しんでくれているのが嬉しい。

かときっちゃん
かときっちゃん。

加藤さんは医者に激しい運動は控えるように言われているはずなので
少し自重して貰わないといけないのだが・・

そんなこんなで、昨年工事中だった、はにぽんプラザで駐基。

はにぽん林


つるしあげられた


なんか吊し上げられたタヌキ状態でウマの上でビール飲まされた〜。
恥ずかし〜、結構こぼしちゃったよ。

神輿はトランスフォームするトラックに乗って一足先に自治会館へ。

とらんすふぉーむ

結構できあがっていたのですが、ここから直会

静かなるドン

飛鳥睦さん


あー、やっぱり少し高くても昨年みたいに泊まれば良かったなぁ。
本当に明日もあるのに、最高に盛り上がった宵宮でした。


日曜日 神輿パレード

さて、朝。
筋肉痛が出るほど若くない!

赤羽で相棒と待ち合わせて泊まらなかった分、
優雅に落ち着いてグリーン車で本庄に向かうのです。
チケットを購入して、電車を待って・・・

あれ?みんなの半纏がない!!!
みどりの窓口に忘れてきた。

改札口で遺失物の受け取りの紙を書かされて
何とか30秒前に間に合った電車で、ガソリンを補給。

お察しの通り、泡、吹き出ましたとも。

オチ付いて本庄に向かいました。

今日は8人。

駅のロッカーで待ち合わせて、半纏を渡してその場で着替えて
と、遅刻者もいなくて驚くほどスムーズでした。

今回初参加のヒロカズさんは、本庄近くに住んでいると
三社さんの後の飲み屋で聞いたので、無理矢理誘いました。

皆でベルクに御神酒を買いに行って自治会館まで歩く。

喋りながら歩くのって大好きです。

自治会館

振る舞われた


自治会館では、うどんやおむすびを振る舞って頂きました。
きんぴらゴボウが驚くほど旨かった。

かつぎだし

こちらで一息吐いてから、担ぎ上げです。
自治会館を出て、程なく神輿はトラックで会場へ。
僕らも車で送って貰いました。

トラック

先ほどのベルクから会場まで八坂のオヤジさんたちと
歩いて合流です。

八坂さん


さぁ、ここからが連合渡御です。

集合
集合写真〜

プラスワン
プラスワンのカメラマン

昨日の宵宮でも通った道を、こまめな休憩を取りながら
13基の神輿が、はにぽんプラザに向かって渡御されていきます。

それいけ


神輿好きなのは間違いないメンバーなんだけど、
今回の響メンバーは特に神輿に入りっぱなしのメンバーだったなぁ。

高身長組


相変わらず飛鳥さんは元気だ。
中新會さんはもう、がっしり逞しいし
八坂さんは貫禄があるし
よろいさんもたのしいそうだ。

元気

やさかさん

たのもしい

よろいさん


龍朝會さん仕切りでつつがなく、着実に無理なく渡御されていく。

会長

朝日町会の方も、大汗と大声で盛り上げていた。
この補水ワゴンにどれほどお世話になったことか。

ほすい


休憩

疲れたら、少し休憩(^^)/
少し休んで、また元気に担いで下さい!!


この中で担げるのは、滅法界に楽しい。

せるふぃー


初めて見た時より、半纏の色、かなり落ち着いちゃいましたね?

そんな事を言われてみたら、確かに僕らの半纏の色、
随分変色して色落ちしてきていた。

そうかぁ、随分こちらでお世話になっていたんだなぁと
しみじみ感じてしまいました。

はにぽん


神輿が、はにぽんプラザに駐機して、遠方組の1人が早抜け。
本当に今日はありがとうね〜。

ギリギリまで残れるというメンバーが残って直会に。

おやじ

全景


昨日の直会も華々しかったけれど、更に盛り上がった直会。

お疲れ様でした


いったい、何人が大嶋さんのニーブラで仕留められたことでしょう。

疲労困憊で幸せ一杯って状態でみんな帰りの電車はグッタリしてた。

このメンバーで、今後もズッと神輿を担いでいけたらなぁ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 神輿・山車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 祭り・イベントへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

江ノ島天王祭の海神輿

江ノ島〜

八坂神社

先週の大磯とは打って変わって大快晴です。

地元のマツモトキヨシで日焼け止めを買って
試供品にも日焼け止めを貰って結局、買った日焼け止めは使っていません。

江ノ島の祭自体は冬の寒中渡御に来るのですが、
夏の神輿は過去に数回来たことがあるだけです。

この天王祭は腰越の小動神社と江ノ島の八坂神社との
二つの神社の神輿が龍口寺で落ち合うんですが、
ここ数年、小動様サイドから参加させて貰っていました。

小動

で、今回なんですが・・・

完全参加には時間的な余裕がなかったのですが、
友人に誘われるままに、海だけ江ノ島サイドでさせていただきました。

良いとこ取りで申し訳ない。

片瀬江ノ島駅から歩いて江ノ島に渡ると
祭に参加している知り合いだらけ。

ひがのぶ

くろひびき


遠方組もやっぱり、海だけ参加で来ていました。

降りてきた


時間通り、八坂神社の方から神輿がおりてきます。
時間を見計らって、褌一本の参加者も集まってきます。

蘇民祭仲間
岩手の蘇民祭でお世話になった方々


参道から降りてきた神輿が駐基して、海用の担ぎ棒が
付け足されて、更に大人数で担げるようになります。

換装


輿が船になるときです。

時間になって、担ぎ始めます。

胴横


ドッコイの二天棒ですが、前棒の一番後ろについてしまったために
跳ねるたびに神輿の角に頭が当たって痛いのなんの(^^;)

そして、僕は足袋を履かないので、地面が熱かった。

さんにん


海に入って、波と遊ぶ。
大磯と違って、担ぎ棒の外側で担ぐ。

こうしてみると、船では無いのかもしれませんね。
道引き(導き?満ち引き?)の綱が箪笥を通して有るので、
箪笥での調子取りは無く、甚句もない。

ヨイヨ!ヨイヨ!の掛け声で担いで行くと
頭かえで、神輿の前後が入れ替わる。

海から陸は
海から陸はこう見えていました。
ギャラリー多い〜

颱風の影響で波も高かったせいであんまり深いところまでは行かなかった。

それでも、海を存分に満喫出来た海中渡御。

岡に上がり、公園までの道程を観光客の通り過ぎる中渡御。

おかにて


途中、塩抜きの放水があったのだけれど、今年は上に向けての放水はなく、
神輿から抜けた担ぎ手さんだけに向けて放水していた。

深川みたいに雨のような放水を期待していたンだけどなぁ。

程なく、神輿は駐機して・・・

駐基


海参加の面々はここで終了〜。

てるぅ氏


鯉口シャツや車の鍵、財布などを預けたロッカーまで
褌一本で闊歩です。

その間に、知り合いの担ぎ手さんたちに有って挨拶したり
完全に体は乾いて、砂もパラパラ落ちていた。

片瀬江ノ島駅の近くの紀伊國屋さんを休憩所として
利用している蘇民祭でもお世話になったショウジさんとお話をして
次回は、自分らもこちらを使わせて貰おうかと、思いました。
1500円で休憩と風呂が使えるのは有り難い!!

ビヰル

友人達とお疲れ様で呑んだ生ビールは、しょっぱい口に旨かった。

きかん

海水浴特有の怠さを堪能しながら、皆さん、
本当にお疲れ様でした〜。

にほんブログ村 その他生活ブログ 神輿・山車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 祭り・イベントへ
にほんブログ村

大磯海開き

毎度のことですが、夜勤明けに行って来ました。
大磯へ、大急ぎ!

大磯海開きです。

うみみこし


海の祭なのに、まぁ、残念ながら三つの颱風の祝福を受けておりました。

梅雨が明けたわけではないですしねぇ。


とはいえ、祭自体のおもしろさが替わるではありません。

夜勤が明けて職場の皆に別れを告げてダッシュで駅に。
新橋から東海道本線に乗るまでの7分で
トイレに駆け込みコンタクトを入れて褌を締める。

友人からのメールで、11:30くらいから神事が始まって
12:00くらいから担ぎ始めるんじゃないかと送られてきました。

乗り換えアプリで見る限り、到着は11:35分くらい。

大磯駅から海岸までは何となく、記憶を頼りに向かうしかないけれど、
たしか、10分もかからなかったんじゃないかと・・・

どうやら綿津見の神様は僕を見捨てなかった。

45分前に我らがベース、海の家さゆりに到着。
先に来ていた相棒や、知り合いに合流出来ました。

さゆり


貴重品だけロッカーに預けて、その場で服を脱ぐ。
さぁ、準備万端と褌一丁で皆と合流したけれど・・・

たかはしさいと

ちえねぇさん

あら、まだ皆、鯉口シャツ着ているのね(^^;)

あれ?まだ?

砂浜を担いで、一度下ろして、その後にみんな海に入る。

二基の神輿が有る中、手前の神輿に取っつきました。

おかみこし


伸びやかで通る声。
少しだけ卑猥な歌詞の甚句も、トンチの効いたオチ付いた甚句も
神輿の箪笥の刻むリズムにそって、担ぎ手の掛け声と神輿を
海に誘って行くようです。

この甚句ってのは、毎度感心してしまうンですが、割と若い子が
歌い上げているんですよね、英才教育の賜物かねぇ。

うみみこし2

さぁ、海です。
かぶと岩といわれる巨岩が目を引く大磯海水浴場。
海と、神輿と、かぶと岩の三点セットの写真なんて
良いでしょうねえ。
うみみこし3

たかはしさん


程なく、神輿は僕の足の届かぬ海域に。
少し大きめの波がくると、完全に頭からドブンです。

毎年お世話になっている高橋さんとチエ姐さんが
神輿の上に乗りました〜。
いやぁ、本当に絵になる!!

きちとーる

うちがわから


何度も沈没しそうになる神輿を立て直し、持ち上げて
塩水を呑みながら
どっこいどっこい!!どっこいそーりゃーっ!!
て、叫んでいると夜勤とか寝不足とか関係無く、
その瞬間は完全に 外部電源に切り替わっている感覚でした。

雨が降っている事なんて、全く気にならない。
だって、もうズブ濡れだ。

願わくば、この夏この海に来た人たちが同じくらい
楽しい思いをして、怪我無く過ごして欲しい。

だから、僕みたいに疲労がある状態で海は駄目ですよ、本当。

おつかれさまんさ

おわった

かたづけ


神輿は岡に戻り海中渡御終了です。

あめのうみにて

兜岩


雨のせいか、神輿が終わって誰も居ない海で少し遊んだ。
ライフセーバーのお姉さん公認でかぶと岩近くで波と戯れて
褌のなかの砂を少し落としてから、さゆりに戻った。

着替えて、魁さんの会長さん?のところで直会。
なんだかいつもいつも、至れり尽くせりのお振る舞いを受けちゃって
恐縮・・・もせずに祭話に盛り上がっちゃいました。

なおらい

17年前の祭ビデオを見せて貰ったり、箪笥の話や
甚句の話とか、神輿の制作の話とか、本当に話題と笑いが絶えない。

大人の休日クラブ

その後、平塚の七夕を見物してから、藤沢に出て
江ノ電にのって竜口寺へ。

来週はここで江島神社の神輿と、小動神社の神輿が鉢合うんですね。

ぽすたー


江ノ電が来るたびに道の端に寄る、小動の神輿を見物しながら、
傘のいらなくなった夕方の湘南散歩です。

さぁ、これから夏神輿の時期の到来です。

にほんブログ村 その他生活ブログ 神輿・山車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 祭り・イベントへ
にほんブログ村
プロフィール
神輿好きな自分の祭参加ブログです。拍手やコメントを貰えると喜びます。

Author:響こーいち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
日本ブログ村
最新トラックバック
管理
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR