江ノ島寒中神輿錬成大会

祭仲間の社交界!
新春の裸祭!

ぽすた

新春て言葉は芽吹きのイメージ!
新しい季節の始まりですね!!

でも、要は冬だよね!
現に、翌日大雪だったしね。

この神輿は言わずと知れた、藤沢の新成人のための行事。
成人式にこういう地域色が出るのは本当に羨ましいなぁ。

そんな神輿だから、新成人でもなければ藤沢市民でもない
僕らはそんなに出しゃばっちゃいかんのだろう。

とはいえ、この神輿は祭好きなメンバーが
沢山集まる新春(冬)の社交界にして園遊会。

見知った顔に逢える場でもあります。

えのしまえきくろ

えのしまえきあか

海上保安庁のアイドル、うみまると、
寒空の下、子供たちにお出迎えされた。
あれ?うーみんが居ない(´Д` )

もとまくど

ありゃ、噂には聞いていましたが、
本当に片瀬江ノ島駅のマクドナルドがない!

太鼓の音に導かれ、会場に向かうと既に式典も始まって、
知り合いも多くスタンバイされていました。

比較的暖かい日だったので、
割と褌一本で行動している方が多かったですね。

式典で国歌が、聞こえてきたので斉唱したのち、
僕らもスタンバイ。

あかふんじゅんび

がったい


程なく、神輿にとっつき神輿は海へ。

かいちゅう


おお、あったか〜い!
今回ばかりは本当に気温より絶対に水温の方が高い。

この神輿は、端棒取るより人の間で
前後の熱源(肉壁)を確保したいと思っていた。

これは本当に海水浴だ!

神輿から出ると、神輿の全体像がよく見える。
僕らが担がせてもらった神輿には担ぎ棒が四本で、
新成人が沢山乗れる。
初音ミクのような新成人が目を引いてお祭り騒ぎ( ´ ▽ ` )ノ
白い締め込みの新成人さんからは物怖じしない貫禄で頼もしさも感じます。

以前のブログにも書いたと思うけど、その地域の大人の中に
新成人が溶け込む行事って、素敵ですねぇ。

神輿は程なく陸に戻ります。

どっこいが聞こえて、神輿は4基駐基。

豚汁〜( ´ ▽ ` )ノ
の前に、お世話になった神輿をトラックに御返しします。

とらっくへ


豚汁〜( ´ ▽ ` )ノ
これに、一緒に頂いたお酒をイン!

とんじる

あったまる〜。

新成人の皆さん、藤沢の皆さん
参加された皆さん、お疲れ様でした。


で、お腹が空いたので、藤沢で飲んだ〜!

のんだくれろ

のんだくれろ




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七日堂裸詣り

今年も参加する事が出来ました。

会津柳津福満虚空蔵菩薩
七日堂裸詣り!!

ぽすた2


新年にこの場所で裸になれる事に、ただただ感謝です。


暖冬と聞いていた福島。
高速バスが郡山に到着して、周りを見渡すも雪はない。
勿論、埼玉に比べると空気の鋭さが全然違う。

郡山

只見線で会津若松に向かう途中、同じ祭に参加するという
友人とメールのやりとりをしたら、どうやら同じ電車にいるみたいなので、
車内で合流を果たす。


車窓からみて、雪がちらつく場所もあったが、
昨年真っ白だった猪苗代あたりも雪がない。

それでも、会津若松の空気は冷たい。

前日、郡山でのアルコールを抜くためにも会津ラーメンで
体の中から暖めよう〜!

ふぁ〜、このシンプルなスープ大好き〜。

友人と祭話で盛り上がりがてら、ホテルのチェックインまでの時間、
駅近くの銭湯に行くことにした。
入湯料400円なのに、完全にスーパー銭湯。

おんせん


ラーメンで中から暖まった体を、外からも温める。
シッカリ、昨日のアルコールが抜けたところで

びいる

今日のアルコール補給!

お互い宿にインして、毎年御世話になっている会津の
Tさんとも合流を果たし、いざ3名で出発。

サクラ

これまた毎年恒例の坂下の馬刺しです。
福島と言えば三春の桜が有名ですが、
僕は坂下のサクラのほうが好きです。

一週間後の大俵曳きはこの町なんだよね。

車内でも店内でも祭の話で盛り上がりヤイノヤイノと
はしゃいでいるうちに、つきみが丘町民センターに到着。

一般の当日参加する方がこちらに集まります。
一度、祭以外で利用してみたい場所ですね〜。

控えに用意して下さった広間には
地元の気合いの入ったお兄さんがたが
前支えやらスクワットやら懸垂やらウォーミングアップをしていて
圧倒されてしまいました〜

地元の消防関係の人だったのかなぁ?

知っている顔ぶれがドンドン集まってきて
新年の挨拶をするのですが、都合の付かなかった常連さんも
今年は多かったように見受けられました。

平日ですし、それは仕方ないことだと思いますが、
その分、参加者さんの熱気は昨年以前より盛り上がっていたように思います。

しゅたなよこ

さ、文字通り褌締めていざ、決起。

町民センターの玄関で七日堂の鐘を待ちわびる。

20:30に遠く、それでもシッカリと響く鐘の声!

雄叫びをあげて、一斉に褌男が掛けだして行く。

ワッショイ!ワッショイ!

雪がないので走りやすいが、砂利が足底に食い込む。
でも、地面の冷たさを知る機会なんて、滅多にない。

僕らのいた、つきみが丘町民センターはおそらく
他の参加者さんたちより一番遠い。

今日だけ七日堂と呼ばれる圓蔵時までは
軽いお散歩コースくらいの距離がある。

予報での気温は0度から1度と聞いた。

毎年、雪で滑らないように気をつけて登った階段も
今年はスムーズだ。
お姉さんから参加の手拭いを受け取って走る。

撫で牛を横切って頭から水を被って、湯気をまとって
堂には入れば、もう既に綱争い。

地元の方は、割と色白の方が多いように見受けられたが
ここではみんな、真っ赤になっている。

さぁ、今年も来ました!
鍾馗様が見守ってくれているこの場所で、竜が面食らうほど
騒いでやろう!!

まぁ、普通は登ってやろうって言い切れば格好いいのですが
そこはヘタレなもので、僕は賑やかしに来たのです。

ここにいる人間は登ろうとする人間も
登らせようとする人間も、みんな大鰐口という一点を見つめて
団結しているのです。

注意


体に個人の願望を書いて参加するのはやめて下さいと
注意があったけれど、確かにそんな場ではないと感じます。

祭の特性上、裸男の集団は綱をめがけて、取り合い押し合い
右に左にと団子になって移動します。


ヘタレついでに、ひとつ提案なんですが、警備の警官?さんも
足袋とか履いてくれないですかねぇ、何度もあの靴で踏まれて
結構、暫く痛かった(^^;)
あと、制服なんでしょうけど、キラキラ光るコートの襟に
かっちゃかれるので、警備用の印半纏とか羽織ってくれれば
格好いいと思う〜!

終了の合図をきいて、お堂を出るときに
ホオノキで出来た牛王の矢を授かって階段を下りていく。

昨年は、この階段が雪で覆われていて滑りやすく
10段分くらい階段落ちを披露してしまいましたが、
体には怪我がなく、代わりに貰ったばかりの牛王の矢が
真っ二つに折れてしまったというエピソードがあります。

つきみがおか


抽選会では丁度良いサイズのお酒を頂いて、
婦人部の方の用意して下さった『こづゆ』をいただいて
町民センターに戻って、湯に身を沈めました。

この風呂に参加者が一斉に入るのもまた良いものですね。
さっきまで眼を吊り上げた仁王顔だった男の顔が
一気にほわぁっとした柔和な御貌になる。

ひうよこ


『また来年!』

そう言って別れられるのも、本当に素敵な御縁だ。

我々3人も会津若松まで帰り、打ち上げに居酒屋で1時間くらい飲んだ。

うちあげたな
Tさんはハンドルキーパーの為ノンアルコールビールです。

反省としては、今回初めての参加だった友人から
祭の最中と最後に眼を離してしまった事。

流れを知っていれば、不安も無かったと思うけど悪いことをしたなと反省。

コレにて、会津柳津福満虚空蔵菩薩七日堂裸詣り終了!!



おまけ

福島民友
翌日の新聞に一コマ僕が写っていた〜♪

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